【贄姫と獣の王】最新話73話ネタバレや感想!

 

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生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの出生の秘密と本来の優しさを知り、その妃となりました。

人間界への秘密の使者となったサリフィは、魔族文字を読めるという女性を訪ねると、彼女はレオに瓜二つ。

大切な花を守ったことから、少し心を開いてくれます。

 

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【贄姫と獣の王】最新話73話ネタバレや感想!

雨に濡れたサリフィは風邪をひき、アナスタシアの家で休ませてもらっています。

サリフィがお礼を言って

「アーシャ」

と呼びかけると、大っ嫌いな奴を思い出す、と話します。

「あんたみたいに無遠慮に私に近付いてきて、あっさり私を裏切った男よ」

と。

 

サリフィはベンヌに、回復したらあの騎士に現状報告だけでもしに行った方がいいのでは、と言われ、ベンヌの声が聞こえないアナスタシアの耳には、オセロットも気にしてるだろうし、というサリフィのつぶやきだけがアナスタシアの耳に届きます。

オセロットこそが、アナスタシアを裏切った男だと言うのです。

 

彼女の一族は、昔からシダイ村の連中から疎まれてきたこと。

ある日、両親は迫害に耐えかねて彼女を置いて出て行ったこと。

一人で生きている彼女のもとに訪ねて来ていた唯一の人物が、オセロットであったこと。

 

「どうしていつもひとりなの?ひとりがすきなの?」

 

などとカンに障るようなことを平気で聞くオセロットに、最初は怒っていたアナスタシアも、許しを乞うて毎日エーデルワイスの花を届ける彼に、少しずつ心を許してしまっていたこと。

「僕が今よりずっと強い男になったら、僕をお婿さんにあげるから、そしたらアーシャをお嫁さんにくれる?」

という話を交わしていたこと。

 

でも、自分が魔女と呼ばれるようになった所以を教えたら、逃げるように村を出て行ってしまったことなどを話してくれました。

そして、その所以とは、何代か前の先祖が魔族と交わり子を成したからだ、と話します。
それがレオとの関わりなのか?とサリフィが思ったその頃。

 

魔族の国では、レオは部屋に篭って姿を見せておらず、周囲の者達はサリフィのことや人間との和睦の問題だけでなく、何か妙な胸騒ぎを感じて落ち着かずにいました。

アナスタシアの話では、彼女と魔族とは直接繋がってはいないし、魔族と繋がった先祖のその後も知らないとのことでした。

でも、村人からは疎まれ、オセロットも逃げた、と言うアナスタシアに、サリフィは疑問を投げかけます。

自分をあなたの元に寄越したのは彼で、本当に逃げたならそんなことをするかな、と。

 

魔族の国から来たという話を信じてくれた彼だから、一緒に会いに行こう、と誘います。

また裏切られることを心配するアナスタシアに、その時は一発ぶん殴って、気が済むようにすれば、止まってた時間は進み出すから、と強く誘います。

覚悟を決めて、オセロットに会いに行くこと決めたアナスタシアですが、まずはサリフィが体調を戻すのが先、となります。

 

そして、一人で部屋に籠るレオもまた、何か得体の知れない気配を感じていたのでした。

感想

裏切られたと心を閉ざすアナスタシアに、オセロットに会いに行く決心をさせるのは、さすがサリフィ。

あんな風にまっすぐな説得が出来るサリフィは、やっぱりすごい。

そして、何かが起こりそうな気配がバンバンしてますが、それとアナスタシアも関わってくるのかな?

楽しみです。

 

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