【破壊神マグちゃん】最新話24話ネタバレや感想!12月14日掲載

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプにて、【破壊神マグちゃん】の最新話である24話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【破壊神マグちゃん】最新話24話ネタバレや感想!12月14日掲載

寒い季節、マグに起こされてもなかなか布団から出られない流々でしたが…スマホおw見て跳び起きます!

なんとクリスマスに、母親が帰ってくると言うのです!

 

流々の冬休みに合わせて、半年ぶりに帰ってくるという母親。

父を早くに亡くした流々の学費のため、海外で仕事をしているとのことで…。

 

流々にとって母はこの世で一番尊敬している人で、マグにも早く会わせたいと言います。

血族で群れをなすのが人間だと思っていたマグは、流々のそんな事情を聞かされて、ただうなずくのでした。

 

オカルト研究会では、唯歌がクリスマス会をやろうとはしゃいでいます。

しかし家族と過ごす約束だからと断る流々。

マグはクリスマスに興味を持ちますが、マグからすれば異教の祭典であるとして、浅ましい物欲につけこんで侵攻を集める儀式だと対抗心を燃やします。

 

自分も希望する物をプレゼントすると言い出し、お菓子をねだる唯歌には口から取り出した落花生を進呈。

肉体のサンプルを欲しがる桔梗には気前よく分体を渡します。

自分も分体がいいと言う唯歌に、桔梗は半分こだと言って容赦なく分体を引きちぎるのでした。

 

流々は自分も母にクリスマスプレゼントを用意すると大張り切り!

手編みのマフラーを作って、家を飾りつけてごはんも作ることにします。

当日まであと5日ですが、案外難しい編み物に苦戦してしまい…。

 

それから毎日、早く帰っては寝る間も惜しんでマフラーを編む流々。

クリスマス前日である終業式も、バタバタと帰ってしまいました。

マフラーにかかりきりで、他は何もできておらず焦る流々。そこにイズマが訪ねてきて…!

 

イズマは大きな樹を担いで現れました。

これはサンタコスのウネからのクリスマスプレゼントです。

 

しかしクリスマスツリーに飾りつけるには人手がないと言う流々に、人手なら用意していると鏻が登場!

ヒトデ、もといナプタークとヤドカリを手伝いに提供し、料理とケーキは藤沢家が用意してくれることになりました。

 

さらに飾り作りの助っ人として桔梗と唯歌も登場。

みんなマグが分体や眷属を使って、準備を手伝うように知らせたと言うのです!

みんなに手伝ってもらい、準備は順調に進むのでしいた。

 

いつの間にか寝ていた流々が目覚めると、マフラーは完成しており、飾りつけも料理も完璧です。

ところが寒さに違和感を覚え、外に出てみるとすごい雪が。

今までにない記録的な豪雪。

そして母は雪の影響で電車が動かず、来られないかもしれないとのことで…

<感想>

いつもながら優しい世界にほんわかさせられましたが、まさかの豪雪というトラブル。

ショックを受ける流々を、どこか心配そうな様子で見上げるマグも、すっかり破壊神でなく流々の友達というポジションが板についていますね。

この状況を解決するのは破壊神のパワーなのでしょうが…今回ばかりは不穏な雰囲気なのが気になります。

 

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

おすすめの記事