【甘神さんちの縁結び】最新話2話ネタバレや感想!4月28日掲載

 

2021年4月28日発売の週刊少年マガジンにて、【甘神さんちの縁結び】の最新話である2話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【甘神さんちの縁結び】最新話2話ネタバレや感想!4月28日掲載

千鳥から婿入りの話を突然聞かされ、瓜生は猛反発!

しかし京大進学率の高い高校への転入をチラつかされたため、元々帰る家もない瓜生は居候の件を受け入れざるを得ません。

婚約なんてそのうちウヤムヤになるだろうと見ていますが…。

 

三姉妹の方は、部屋に閉じこもり作戦会議中。

婿入りなんて受け入れられないので、それとなく瓜生を追い出す作戦に出ることに決めました。

まずは夕奈が、わずかな食料でまかないを作るよう瓜生に指示しますが…見事が完成し、驚かされるのでした。

 

次に洗濯を指示する夕奈。重労働に嫌気がさすだろうとの狙いですが…洗濯物には三姉妹の下着も混ざっており、恥ずかしい思いをするハメに。

さらに畳むところまで完璧にこなされ、ぐうの音も出ませんでした。

 

すると夕奈は、夜重の部屋掃除を指示しました。

夜重は普通だと言いますが、実際は酷い汚部屋。

異臭までしてさすがに戸惑う瓜生ですが、その発生源は油絵の道具で、夜重が芸大生であることが判明しました。

 

ここまで文句なしに家事をこなした瓜生。

夜重と朝姫は、ここまでしてもらったなら居候させてあげようと夕奈にささやきます。

夕奈もさすがに揺らぎますが…瓜生本人が頭を下げ、居候を自ら辞退しました!

 

これらの家事手伝いが日課になれば、瓜生の勉強時間が取れなくなってしまいます。

京大医学部を目指す瓜生にはキャパオーバーであり、そもそも医者になれば神社を継ぐこともできません。

夕奈の思惑通り、瓜生は荷物を持って神社を去っていきました。

 

しかし三姉妹は瓜生をコッソリ追い、電車まで付いてきてしまいました。

瓜生が電車を降りて向かった先は…三姉妹が引くほどのオンボロ屋敷!

そこは瓜生がお世話になっていた児童養護施設・きせき園だったのです。

 

三姉妹はきせき園の寮母兼専属医師の姉小路舞昼と遭遇。

美人で礼儀正しい人物ですが、神社に戻る気のない瓜生の顔をわしづかみにし、苦労してようやく受け入れてもらった里親なのだと凄みます!

 

そこに千羽鶴を折る幼い子どもたちが登場。

きせき園では病気やケガの治療で育児が難しくなった親の子どもたちを預かっており、彼らは家族に贈るために千羽鶴を折っていたのです。

このような願掛けを時間の浪費と言う瓜生ですが、夕奈は千羽鶴は特別なお守りなのだと反発!

三姉妹で手伝いを始めました。

 

しかし朝姫はぐちゃぐちゃ、夜重は過剰なアレンジを施し、夕奈は手が遅すぎ。

結局子どもたちにねだられて、瓜生が見事な千羽鶴を折るのでした。

 

そして、かつて自分が母親に折った時のことが頭をよぎりつつも、千羽鶴に意味はあると子どもを励ましてやる瓜生。

舞昼は三姉妹に、幼い頃の瓜生も母親のため何千何万もの鶴を一生懸命折っていたのだと打ち明けます。

瓜生が医者になりたい理由はきせき園の子どもたちのためなのだと、三姉妹はこれで理解しました。

 

一方で瓜生の方にも舞昼は、瓜生が歓迎されていないわけではないと助言します。

瓜生を心配して三姉妹がここまで来てくれたのがその証明なのだと。

 

三姉妹に舞昼とのことをからかわれつつも、瓜生は家族として受け入れてもらえます!

家事も協力して行うことになりましたが、三姉妹は家事もポンコツで…。

さらには頭を抱える瓜生に、千鳥は三姉妹と一人ずつ見合いをするように指示されてしまいます!

<感想>

瓜生の抱えるバックグラウンドが明らかになり、三姉妹とも打ち解けることに成功!

家事分担については前途多難なところもありますが、お互いに歩み寄る姿勢があって何よりですね。

しかしお見合いがセッティングされることになり、次も波乱だらけの予感です!

 

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