【獣の六番】最新話21話ネタバレや感想!2月10日掲載

 

2021年2月10日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【獣の六番】の21話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【獣の六番】最新話21話ネタバレや感想!2月10日掲載

禍となってしまった整を遠巻きに見て、曲淵は必要な犠牲だと鐡に語りかけます。

こうなってしまった整はもう二度と戻ることはないというのです。

 

それでも「善き世界」を作るために覚悟を決めた鐡は冷静でした。

洞窟の中に繰雨たち特級整伐師が勢揃い!

 

落ちてくる岩石から丹華・早良・りおんを恋群の能力で防ぎ、聖川が3人まとめて護送していきます。

そして繰雨は恋群・丸山に地上の本体を討つよう指示し、禍と成り果てた整は繰雨自身が始末すると言い放ちました!

 

繰雨は丹華が引き留めようとするのを一切聞こうとしません。

それどころか、獣にふさわしい死に様だと言って整に対峙します!

 

上空に突如現れた耄霊を、たくさんの弥櫛沢市民が目撃していました。

一般人にも目視ができるようで、そして認識した人間が連鎖的に耄霊を顕現させてしまう「認識感染」が巻き起こってしまいます!

 

上空に浮遊する耄霊に対処しなければ、世界中が耄霊だらけになってしまうピンチです!

丸山は浮遊する耄霊に攻撃を仕掛けますが、それを鐡が弾き返しました。

 

繰雨は整をすぐに討伐しようとしますが、一瞬で整は姿を消してしまい…次に地上の巻の目の前に姿を現し、巻が交戦していた耄霊を瞬殺しました!

あまりの攻撃の速さと強さに、死が頭をよぎる巻ですが…整は相手をせず再び高速移動し、猛スピードで中身の人間ごと耄霊を殺し回っています。

 

繰雨は作戦ミスを悟り、「獣の六番」を恋群・丸山と3人がかりで抑え込むことにしました。
整の右腕に移植された耄霊は、「正義感」・「義憤」・「暴力」の集合体だといくるは言います。

 

悪意に対して敏感に反応し、それを排除するのです。

まさに曲淵と鐡の思惑通り、「善き世界」を作るための道具となってしまいました!

 

整を元に戻したいと願う丹華は、バイクで自分たちを護送する聖川を転ばせて整を探そうとします。

すると空を飛んで本体を落とそうと、りおんのぴーちゃんを出してしまい…

それに反応して整がやって来てしまいました!

 

丹華は早良とりおんをかばい、そして血しぶきが飛び…。

<感想>

すべては鐡たちの思い通りに進んでしまい、整の暴走も繰雨たちにすら止めることができません!

そしてついに丹華たちに拳を向けることになってしまった整ですが、一体どうなってしまうのでしょうか?

整の普通になりたいという夢は、もはや叶わないのでしょうか…?

 

 

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