【獣の六番】最新話20話ネタバレや感想!2月3日掲載

 

2021年2月3日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【獣の六番】の20話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【獣の六番】最新話20話ネタバレや感想!2月3日掲載

児童養護施設から、前の親についての記憶がない整を引き取った鐡。

そして髪を逆立てれば自然と顔も前を向くと、うつむくばかりの整を元気づけ…。

 

しかし今、鐡は巨大な目玉の耄霊に整を引き合わせています。

それは鐡たちが長年探し求めて目覚めさせた「禍」だと言うのです!

 

整は鐡を殴り飛ばし、弥櫛沢市の人々を耄霊に変えて一連の騒動を起こしていた黒幕は鐡だったのかと怒ります。

鐡はここにいる全員が束になっても整には敵わないと言い、殺したければ殺せばいいが、すべてを明らかにする話を聞きたければ座れと整に促しました。

 

まず、鐡は歩きたばこやゴミのポイ捨てなど、ごく些細なマナーについてどう思うか整に尋ねます。

拍子抜けする整ですが、鐡は真剣にマナーを守らず傍若無人な輩をこの世から消し、世界を綺麗にしたいのだという理想論を語りました。

 

整は、世の中が気に入らないからと言って禍を大暴れさせるのならテロリスト同然だと猛反発!

すると鐡は、それでは罪のない人まで命を落とすことになると否定しました。

その人の本質を映し出す耄霊。

世界中の人々をそれに変えてしまい、見つけ出した悪人を鐡は片っ端から始末しようというのです。

 

人為的に耄霊を顕現させる方法はいくつかありましたが、最も効率的で優れた方法が耄霊を見せて認識させること。

地盤をひっくり返して目玉の禍を浮かび上がらせ、それを多くの人々に目撃させることで連鎖的に耄霊を顕現させていくというのが、鐡たちの計画です!

 

そんな話を聞いて整は激怒!自身の耄霊の力を使ってここで計画を潰し、本当の両親に安心してこの街に戻ってもらうと宣言しますが…

鐡は、整に本当の親などいないと残酷な事実を言い渡しました。

 

整にあるおぼろげな親の記憶は、鐡たちによって植え付けられたもの。

整は生まれた時から独りで、目玉の禍の腕を植え付けるため、人身売買商人から20人セットで買い叩かれた存在なのです!

 

そして10年間この街に耄霊が現れ続けていたのも、整を最強の戦士に育て上げるための鐡たちによる策略。

そんな話を聞かされた整は鐡を殺そうとしますが、背後に尻井手の能力で身を隠していた曲淵が忍び寄っており…!

 

ついに弥櫛沢市上空に禍が姿を現してしまいます!

それと同時に整は地下で禍と成り果て…六番目の禍「獣の六番」と称されて、TR1M上層部から整伐対象とされてしまいました!

<感想>

整の出生の秘密があまりにも過酷ですね。しかし突出した強さが、禍の腕を移植されたことが理由なら納得です。

特等のエースだった院瀬見があっけなくやられてしまうほどのTR1Mが、果たして鐡たちの陰謀に勝利できるのかは非常に怪しいため、ここは整と丹華の2人が命運を握っているとしか思えませんね!

 

 

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