【炎炎ノ消防隊】最新話255話ネタバレや感想!2月17日掲載

 

2021年2月17日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【炎炎ノ消防隊】の255話のネタバレと感想をまとめていきます!

 

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【炎炎ノ消防隊】最新話255話ネタバレや感想!2月17日掲載

この状況だからこそ、希望が重要であると説いたリヒト。

しかし、この世の仕組みは狂気と絶望でできていることが、なぜ理解できているのかということへの疑念が湧いてきます。

 

パーンは火災旋風にドッペルゲンガーの被害が広がる中、市民の避難誘導を最優先として進めさせる中、内心ではこの状況で第4特殊消防隊はどうすればいいのかという迷いがありました。

本田は空中に浮かぶ巨大な目玉を呆然と眺めて、この国の復興はもはや絶望的と察してしまいます。

 

それぞれの消防官が、己の無力さに打ちひしがれている中、桜備による全隊への通信が発せられます。

それは星を包んでいる炎の燃料は絶望であり、それを消火するには希望が必要であるというメッセージ。

そのためには自分たち消防隊が希望を人々に示さねばならないとし、”希望を捨てるな”という言葉を各隊に贈るのでした。

 

炭隷はまだ希望を捨てていない人間が存在することを嘆かわしく思っています。彼女には250年前の大災害が記憶にあるのです。

 

その頃、炭隷の名前は「杉田スミレ」。

当時も大災害を起こすために伝導者に仕えていました。

炭隷の述懐は当時の姿とされる実写での顔芸と、バリエーション豊かなポーズがふんだんに盛り込まれつつ語られます。

 

当時から人間を見下し、自我がなく流されてばかりの人類は絶滅すべき存在であるのだという考えを持つ炭隷。

そんな自分の思惑通りにこの星が終焉へと向かっていくことに対し、にんまりと笑うのでした。

<感想>

途中までシリアスな展開に引き込まれていた矢先に、実写おばさんの顔芸の嵐に笑いが止まりません!

これまでもマンガという媒体を最大限に生かした演出で魅せてきた『炎炎ノ消防隊』ですが、こんな不意打ちを仕掛けられてただ驚くばかりです。

もしこの展開もアニメ化されるのなら、やっぱりここだけ実写映像となるのでしょうか…!?

 

 

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