【灼熱のニライカナイ】最新話26話ネタバレや感想!1月18日掲載

 

 

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2020年1月18日発売の週刊少年ジャンプにて、【灼熱のニライカナイ】の最新話である26話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【灼熱のニライカナイ】最新話26話ネタバレや感想!1月18日掲載

マーマンたちは、レギュレーターなしで呼吸をするどころか喋ることもできる神宮寺に内心驚かされます。

すると神宮寺は、海中戦闘を行う海洋機動捜査隊として、海中戦闘術(インミア・クンスト)を体得していると言い…!

 

海中ながらにすさまじいスピードで2人を翻弄し、2人の腕をつかんで地面に叩きつけました。

彼らは、人間離れしたその動きにまったく対応できず、やられっぱなしです。

 

大気に比べて約800倍ともなる海水の密度。

それにより生み出される抵抗を、インミア・クンストは限りなく効率化できるのだと言います。

さらに神宮寺たちが装着しているウェットスーツは特別製で、魚雷にも利用されている技術で摩擦抗力を減少させ、普通の人間ではあり得ない水中の動きができるようになっているのです。

 

小柄な方のマーマンは劣勢と見るや逃げて姿を消し、神宮寺はそれをカクレクマノミだと推測。

「海氣八極(かいきはっきょく) “烈波(れっぱ)”」という技を発動し、まるでダイナマイトを炸裂させたかのような衝撃が響きました!

 

離れたところでオルフェウスに介抱されている鮫島。

普通の人間ならとっくに気絶しているレベルの猛毒を受けたはずですが、いまだに意識がありました。

加えて応急処置はしたものの、このまま放置すれば危険だとオルフェウスは静かに焦ります。

 

ところが鮫島は立ち上がり、遺跡の奥へと進もうとします。

見張りがいたということは神室がいるに違いありません。

鮫島は葉村と、神室を一発殴ると約束をしたのです!

 

神宮寺の技の衝撃で、塞がれた入り口が開かれて櫂・相来が合流。

神宮寺は櫂にマーマン2人を連行するように言い、相来には毒を受けた鮫島の元へ一緒に来るよう指示をしました。

櫂がマーマンを確認すると、海のギャングでも大物であることが判明!

海のギャングでもかなりの猛者たちを味方につけている教団。つまり内部にはさらなる強敵が待ち受けているということで…!

 

遺跡の奥の方では神室がギャングランク1桁台のマーマンを2人従えていました。

行く道を扉に阻まれてしまいますが、その「鍵」は神託の巫女であると言う神室。

そして、それを届けさせるための協力者として、セイラが姿を見せるのでした!

<感想>

神宮寺の強さはオルフェウスのようなものとは違い、本人の身体能力と優れた技術だったのが判明!

1人で強敵マーマン2人に完封勝利したのがカッコいいですね!

しかし、セイラも教団側についていたという、衝撃の事実が発覚。

チャコも既に彼らの手の中に落ちてしまっているのでしょうか…?

 

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