【灼熱のニライカナイ】最新話21話ネタバレや感想!11月30日掲載

 

2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプにて、【灼熱のニライカナイ】の最新話である21話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【灼熱のニライカナイ】最新話21話ネタバレや感想!11月30日掲載

新居となる豪邸は、経営悪化したリゾートホテルを神宮寺が買い取ったもの。

しかし現管理人である中島秀夫は、出てくるなりプールに入ったチャコを叱り、酒の缶を片手に不愛想な、感じの悪い男で…。

 

豪邸は内装も非常に豪華。

鮫島とオルフェは圧倒されますが、チャコは見知らぬ少年に手招きされて、2人の知らない間について行ってしまいます

 

シュンと名乗る少年は、チャコの名前や服をバカにして年上ぶった、これも感じの悪い子でした。

鮫島は、広すぎる豪邸に引き気味ですが、オルフェは大はしゃぎで、管理を頑張ると大張り切り!

 

しかしここまでの物件を、中島一人で管理していたことに違和感もあり…。

チャコを地下室に誘うシュン。

おもちゃで釣られそうになりますが、階段を下りて暗がりに行くことへの不安が勝ってしまって、鮫島を呼ぼうとします。

 

ところがその時足を滑らせ、チャコは地下まで転がり落ちてしまいました!

するとシュンはチャコに、貧乏人が住んでいい所じゃないと言いながら、地下室のドアを閉め、チャコだけを閉じ込めてしまい…

 

そんなことも知らず、はしゃぎっぱなしのオルフェ。

中島は鮫島に、2人がここに住むのは分不相応だと言い、2人の年収ではこの家の床代にもならないとバカにします!

 

そんな挑発に乗らず、タバコを吸う場所を尋ねる鮫島ですが…。

閉じ込められたチャコは大パニックに。

独りで泣いていると、後ろに何かが落ちた音がしました。

見てみると、そこには恐ろしい人影があり、チャコのパニックは頂点に!

 

その正体は、ライターで灯りを確保した鮫島でした。

喫煙スペースだと言われ、中島に誘導された先は、地下に繋がる落とし穴だったのです。

 

鮫島はチャコから貧乏人扱いされたことを聞き、自分がバカにされた時はしなかった険しい表情を見せました。

鮫島はチャコに、今感じているのは「悔しい」という感情であることを教えます。

そして、お金持ちでも貧乏でも、人を見下す人間はさもしいって言い返してやろうと。

 

鮫島はこの地下室を脱出し、「倍返し」することを宣言するのでした!

<感想>

中島とシュンの関係性や素性がわからないままですが、2人は元々このホテルの経営者だった親子なのでしょうか?

それなら事業に失敗して手放す現実に耐えられず、チャコたちをバカにする態度にも納得ができますが…。

しかしここまで酷い目に遭わせられたからには、しっかりやり返してほしいですね!

おすすめの記事