【極彩の家】最新話30話ネタバレや感想!12月28日掲載

 

 

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鮮やかな色の髪を持つ色彩の子たちが住む極彩の家。

紅は貴族の血を引きながらも愛人の子として疎まれたまま極彩の家で暮らしていました。

しかし政略結婚をするはずだった異母姉が亡くなり、紅が代わりの婚約者となります。

婚約者のイグナルとは上手くいかないまま、休暇で彼の家に行くことになります。

【極彩の家】最新話30話ネタバレや感想!12月28日掲載

イグナルに連れられてやってきた家は大きなもので、使用人に出迎えられます。

父親は出かけていて夕食の時に会う事になります。

 

荷物も使用人が運んでくれて、イグナルはそれが仕事だから、と言いますが紅は慣れません。

案内された部屋にはひまわりが飾られていて、イグナルが選んだものだと聞かされます。

紅の髪色に合わせた赤い花がなかったのでひまわりを選んでいたと。

 

ひとつの家族が住んでいるわりには静かな館だと思っていると、イグナルがやって来て館を案内する、と言います。

紅が花のお礼を言い、赤い花でなくても黄色い花で部屋が明るくなる、と言った顔が少し笑ったようでイグナルが赤くなります。

 

かつての諍いを思い出しながら、来ないと思っていた、と言うイグナルに紅は、断る理由がないし愛想を尽かしたのはイグナルの方だと思っていたと話します。

 

そんなことは、と言いかけて、会いたかった、と続けそうになった自分に驚くイグナルです。

以前の諍いの時に壊した簪は直せたと聞いてホッとし、すまなかった、と謝るイグナルに、何も答えなかった紅です。

 

館を案内してもらい、紅がこの家に来た時には母親が使っていた部屋を使ってもらう予定と聞き、その母親の事を尋ねると、小さな頃に亡くなったと答えるイグナルです。

 

夕食の時イグナルの父親は、館は好きに見ていいし自分は仕事でいないけどイグナルに相手をさせるから親交を深めるように、と話します。

 

夜、イグナルは紅に簪を贈ります。

髪が伸びた時使わせてもらう、と言う紅ですが、イグナルは一度も挿してるところを見たことがない、と言います。

 

今年の花祭りで挿したけど来なかった、と言われて思わず紅の腕を掴み、見たかった、と声を詰まらせるように言うイグナルに、機会があれば、と答えて部屋に引き上げます。

 

もらった簪を眺めながら、簪を贈ったりひまわりを飾ったりするのもイグナルなりの親切なのだとは理解していて好意で返したいとは思うものの、ままならない、と悩む紅でした。

 

翌朝、館を見て回る紅は蔵があるのを見つけ、掃除の人に断って中に入ります。

絵画などが置かれた中を見ていて、額に入れられた一枚の写真を見つけます。

男の子と女の子が並んで写っている写真には、イグナルとリリア、と書かれています。

 

リリアは自分の異母姉だと気付き、彼女が生きていればここに嫁ぐのは自分ではなかった、と考えているところに、イグナルが声をかけてきます。

そこで、次回へ続きます。

感想

イグナルは不器用ながらも紅のことが好きだというサインはあちこちで出しているんですけどね。

紅が受け取りきれていないのがじれったいですね。

2人が少しだけ素直になればいいカップルだと思うので見守りたいです。

 

 

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