【森林王者モリキング】最新話34話ネタバレや感想!1月4日掲載

 

 

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2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプにて、【森林王者モリキング】の最新話である34話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【森林王者モリキング】最新話34話ネタバレや感想!1月4日掲載

藍川家の庭にて祝勝会がスタート!

さらに虫人類が増えることでカオスな光景になっています。

 

当然のように参加するヘラクレスは、虫人類は地球の支配者ではなかったのだと、自分の間違いを認めますが…。

モリキングは、たった一度の戦いですべてがわかることなどない、命が必死にした選択に間違いはないと言いました。

 

いい勝負だったとヘラクレスの健闘を称え、いいことを言っているはずのモリキング。

それなのに、アフロのカツラに星のサングラスに全裸チャンピオンベルトと、はしゃぎまくりの格好で脱力感が半端ありません。

 

暗くなるまで宴を楽しむ一同でしたが、片付けが終わると、モリキングたちは森に帰ると言い出します。

モリキングは、虫も人もこれまでと変わらず生きる世界であるため、自分たちはこの街にいるべきじゃないと言うのです。

それに、夏が終わって寿命が近づくモリキングには、もう翔太たちといられる時間がなく…。

 

王香も王器もそれぞれに別れの言葉を告げます。

翔太は、ずっと家族だという約束を裏切るモリキングにウソつきだと言って、涙を流しました。

すると今まで黙って顔を背けていた愛王が、勝子に抱きついて一緒にいられないことを嘆き号泣!

 

しんみりした空気の中、突然メネラウスが発光し始めました。

過去の大会もすべて見てきたような口ぶりのメネラウスですが、望みが何もない優勝者はモリキングが初めてだと言うのです。

 

彼に叶えられる望みというのは、生物の進化。

生態系を変えれば、地球を支配する力すら得られるということです。

それを明かしたうえでメネラウスは、本当の望みをモリキングたちに問いました。

 

王器は、もっと桜のそばにいてやりたいと言います。

王香も泣きながら、勝子たちといたいと言い…。

そして翔太も、もっとみんなと一緒にいたいと口を開きました。

 

そんなみんなの様子を見たモリキングは、自分の望む世界として何かを口にします。それから6年が経ち…。

<感想>

いよいよツラい別れがやってきましたが、メネラウスによって希望が生まれ、モリキングも何やら思いついた様子。

翔太たちともっと一緒にいるために、モリキングが望むものとは…?

それは虫人類たちが本当の人間になることでしょうか?

6年後、彼らがどんな生活をしているのか気になりすぎます!

 

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