【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話25話ネタバレや感想!10月28日掲載

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、ついに新政府軍は蝦夷に上陸。

五稜郭を目指し攻め上がってくる彼らを止めるために土方たちは防戦に奮闘します。

 

では、2020年10月28日掲載の【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話25話のネタバレや感想をお伝えしていきます!

 

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【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話25話ネタバレや感想!10月28日掲載

桑名からの藩士達も、すでに桑名候がおらずとも参戦したい、と申し出てきます。

錦の御旗に叛くつもりはないが、自分達が賊軍と呼ばれるのがわからない、と言って入隊を希望し、土方認められます。

 

土方は金を渡して、隊長は桑名の者だから積もる話しをしに飲みに行き、残りの金は好きに使え、と言います。

 

新政府軍は占領した江差の港を拠点にして兵や物資を送り込み、松前沖には艦隊を配置しています。

伊庭や本山は松前から撤退するよう命令を受けますが、拒否します。

勝機はあったのに本営に止められ続けたうえに撤退なんて出来ない、と。

 

片手で先込め銃の扱いを練習する伊庭のところに本山が来て、江差への進軍が決まったと報告します。

 

伊庭は、自分が周りを見ずに走っていることを自覚していると話しますが、本山は、他に道もあったのについて来たのはお前に光があるからだ、と言います。

 

四月十六日に松前軍は進軍を始めますが、すでに江差には新政府軍の大軍が上陸して待ち構えていて、十七日には激戦が始まります。

松前軍の進撃と戦況の厳しさを知らされた五稜郭では、土方や榎本、春日らが会議を開いていました。

 

無傷のまま援軍に回ってもらおうとしたのが裏目に出て進撃させてしまった結果に、守りを固める事にします。

沖の艦からの砲撃に苦しめられながらも奮戦する伊庭に、本山は、退き時が必ず来るが、その時がお前にわからないなら俺が決める、と伝えます。

 

松前軍は奇襲攻撃にも失敗し、守りを固めていた台場に敵の侵入を許します。

本山は、敵の銃撃を複数受けて伊庭の前で倒れます。

 

もう動かないその体を抱え、行くな、と嘆く伊庭の脳裏に、本山の退き時を教える声が響きます。

 

伊庭は退却を指示し、木古内に向かうよう叫びます。

「小太郎、しばし、さらば」

と自分の羽織をかけてやったその体に別れを告げ、撤退を開始。

 

翌日には松前城下も新政府軍の手に落ち、松前軍は壊滅。

箱館に続く三つの口のうちの一つが破られたのでした。

感想

この辺りの戦いの様子まで丁寧に描かれている作品はないので、嬉しいです。

身一つで参戦して来た人たちにお金渡すとか、土方さんの細かい気遣いが流石。

でも、お話しの中では新政府軍がドンドン押し寄せて来ていて、ツライ。

最後まで、付き合います!

 

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