【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話24話ネタバレや感想!8月28日掲載分

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、ついに新政府軍は蝦夷に上陸。

箱館を目指す彼らを止めるために土方たちは防戦に奮闘します。

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【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話24話ネタバレや感想!8月28日掲載分

新政府軍は宮古や青森の港をおさえているので武器や兵も途切れずに送り込まれてくるだろうが、目の前の敵は大した数の弾は持っていないだろうから絶対に通さない、と戦い続ける土方達です。

弾薬を取りに来た兵から鉄の姿が見えなくなっている事を聞かされます。

 

右仲が様子見に出ようとしますが、銃撃が激しくて近づけません。

河原の壁が危機にあると見て取った土方は敵の背後から音を立てさせて大軍が来たと見せかけて撃退に成功します。

 

夜が明けてひとまず戦いは終わり、怪我人の収容が始まりますが、鉄の姿がなく、心配しているところに駆け戻ってくる姿が見えました。

岩場に隠れてやり過ごすうちに眠ってしまったのだと言います。

 

土方の命を守り、伝令の役目も果たしたし自分の身も守った、と言う鉄を、土方はよくやった、と褒めます。

他の兵達も煤で真っ黒になった顔で笑い合います。

 

土方は次に備えて一旦五稜郭に戻るので、後は寅雄に任せ、右仲には傷病兵を箱館へ送るついでに小笠原長行に会って来い、と言います。

土方は鉄を連れて五稜郭へ戻り春日と戦局を報告し合い、子供を戦場に出したくない、とも話します。

 

また、新政府軍優位のこの状況でも新選組への入隊を希望してやって来る一団もいる、との報告も受けるのでした。

鉄は土方に呼び出されて、任務を与えられます。

日野の佐藤家に行き、土方からの手紙を渡す事。

 

敵ばかりの中を抜けていくには子供のお前の方が敵の目を欺きやすい、と言う土方に、鉄は嫌です、と叫びます。

先生の側で戦いたい、死ぬなら先生の側で、と言う鉄に、土方は剣の鯉口を切ってみせます。

「大事の任と言った筈だ、それを知って背く者を生かすわけにはいかん、どうしても俺の側で死にたいなら今ここで死ね」

そう言う土方と睨み合いになりますが、鉄は泣き出し、犬死には嫌だから行く、と言います。

 

日野から援軍が呼べるかもしれないからこれは俺の死番だ、と言う鉄の頭を、土方はぐしゃっと撫でます。

頼むぞ、と言う土方に、強く、はい、と答える鉄です。

土方からの手紙と写真を襟に縫い込み、路銀を預かり、ふた振りの刀も渡されます。

これは身を守っても金に換えても構わない、と。

 

そして、敵に捕らわれた時は身を守ることを考えろ、と念押しされます。

「知ってる事は何でも言えばいい、お前たちが知ってる事などたかが知れている」

と言われたことを繰り返し、さらにこう言います。

「言います!俺たちが蝦夷に見る百年先の夢も、そこで戦う侍たちがどんなにつよいかも、土方先生がどんなに素晴らしい人かも!俺が知ってる事は全部話して思いっきり自慢してやります!」

船の時間が迫り、出立する鉄は、帰って来てもいいかとは聞けずに五稜郭を後にします。

 

土方も、帰って来い、とは言えずに見送ります。

そこまでの嘘はつけない、と。

次回へ続きます。

感想

鉄之助くんが、ついに日野へ旅立ちました。

彼のその後は知ってるんだけど、この作品の彼が、どうやって、どんな思いで日野へ向かって行くんだろうと思うと、もう、涙無しでは読めません。

今後も辛いけど、ちゃんとついて行きます。

 

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