【星くんは恋を忘れてる】最新話7話ネタバレ!全てを思い出した星

 

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2019年11月30日発売のなかよしにて、星くんは恋を忘れてるの最新話である7話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【星くんは恋を忘れてる】最新話7話ネタバレ!全てを思い出した星

学校の屋上で星が風太に「そらはあなたにはわたさない」と言われたことを思い出すところから始まります。

屋上で校門を眺めていると、風太と未里が二人で校門を出ることを見かけます。

 

「広瀬くんがそらのこと…そんな風に思っていたなんて」と言う未里。

笑顔になる風太に、続けて「私だったら絶対広瀬くん選ぶけど。こんな優しい人に思われたら幸せにならないわけないもん」と言います。

 

その言葉に「ありがと、未里ちゃん」と笑顔で返し、二人は校門で別れました。

 

そんな光景を見ながら星は「ここじゃ星見えねーかもな」と一人呟きます。

 

その後、星の見えそうなところまで移動した星ですが、雨が降ってきて「雨じゃもう見えねぇよ」と呟く星。

ですが、そこにはそらの姿が。

 

どうやら丘を登るときに膝を擦りむいたようで、それを見た星はそらをお姫様抱っこします。

星は「おまえと誓い合ったっていうこの場所でどうしても星空が見たかったんだ」と言い、雨宿りできるところへ。

 

そらの膝にハンカチを巻きつける星。

そんな星にそらは「星くんはいつだって助けてくれるね。やっぱりヒーローみたい」と言い、二人は見つめ合います。

 

一方その頃、風太はそらの家に来ており、まだ帰ってきていないことを母親から聞きます。

 

星は「ごめん」と遊んでいたことを謝り、「これからは向き合いたいんだ」と自分の気持ちを伝えます。

そして「昔のおれとは違うかもしれないけど、これからはもう一度恋を始められたらって思うんだ」と言う星。

 

その言葉にそらは「嬉しい、その言葉再びであってからの2ヶ月間ずっと待ってたから」と泣きながら言います。

 

ですが、

 

  • 風太はこの気持ちを10年も感じていた
  • そしてずっとそばにいてくれた

 

などと話すそら。

「星くんは昔の私を覚えてないんだよね?風ちゃんの気持ちを知った今、新しい恋始めるなんてムリだよ」と言い、星の告白を断ります。

 

その言葉を聞き、そらを抱きしめる星。

「わかった。聞いてくれてありがとな」と言うと、雨が止んで星が見えてきました。

 

そらは「最後に星くんと見られてよかった」といい、帰ることに。

そしてそらは泣きながら「星くん、ばいばい」と言って帰って行きました。

 

その言葉を聞いた途端、星は昔も同じところで同じ言葉を言われた時のことを思い出します。

そして途端にそらとの昔の思い出が走馬灯のように流れていきます。

 

呆然と涙を流しながら立ち尽くす星。

「思い出した、本当にたった一人恋した女の子だった」と言い、近くの電柱を叩きます。

 

一方、そらは家の前で待っていてくれた風太に泣きながら抱きつきます。

 

そして、星が

「忘れてた過去と再び出会って繰り返したおまえとの時間が重なった今、抑えられるわけがない。ごめんそら、もう二度とあの日の誓いを手放さないから」

と走り出すところで終わります。

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