【文豪ストレイドッグス】最新話87話ネタバレや感想!神刀『雨御前』の能力

 

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全く勝てるビジョンが湧かないほどの強さを持つ福地。

二人は一旦距離を取ることに。

水中に落としたうえで、『月下獣羅生門 黒虎絶爪』にて攻撃して倒す、という作戦を芥川が提案するも待ち伏せされてしまっていたのです。

 

しゃちょー
黒虎絶爪でも倒せるかどうか…

 

2020年9月4日発売のヤングエースに掲載された【文豪ストレイドッグス】の87話のネタバレや感想をお伝えします!

 

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【文豪ストレイドッグス】最新話87話ネタバレや感想!神刀『雨御前』の能力

圧倒的強さ

二人同時に福地に飛びかかる敦と芥川。

芥川は羅生門で拘束しようとします。

ですが、反対側から攻撃する敦の拳を利用されて、それをぶつけられてしまいます。

 

敦の拳を100倍にされ、蹴飛ばされて這いつくばる芥川。

敦は接近戦は危険だと判断し、一旦距離をとります。

 

すると、敦に向かって石を投げる福地。

敦はそれを手で掴もうとするも、石はその手を貫通し、敦の顔にぶつかります。

100倍になった投石をモロにくらい、吹き飛ばされてしまいました。

その威力に、敦は立ち上がることはできません。

神刀・雨御前

「そのまま立ち上がるな」と忠告する福地。

敦はその異次元の強さに驚き、動きを止めることすらまともにできません。

投石による遠距離攻撃もあるため、水中に落としたところで勝ち目がないなどと考えはじめます。

 

すると、福地の「立つな」という言葉を否定しながら立ち上がる芥川。

異能の布で骨折を固定したようです。

敦も負けじと立ち上がります。

 

そんな二人を見て、持っていた刀を海に投げ捨てる福地。

「戦場の本質をお見せしよう」と言うと、何もないところから先ほどとは違う刀が現れます。

何もない空間から取り出した刀は、ゾッとするほど美しい、一振りの青い刀でした。

 

その刀、『神刀・雨御前』は1500年前に異能を持つ刀鍛冶が作り出したものだそうです。

戦闘用ではなく、主に神事に用いられてきたとのこと。

 

敦がどんな異能が宿っているのかと考えていると、芥川が血を吐き、白目になりながら倒れてしまいます。

攻撃の機先すら見えず、恐怖する敦。

なんとか避けようと動こうとするも、後ろから体を貫かれてしまいます。

 

後ろから刺されたことに疑問に思う敦。

福地に握られている刀を見ると、刃の部分がなくなっていました。

 

福地は雨御前の渾名が『時空剣』であること、空間を省略し、離れた地点に刃を届かせることができることを話します。

雨御前の能力の範囲は数センチで、戦闘には使えないような能力でした。

ですが、福地の異能により、その距離が飛躍的に伸びたため、戦闘で使えるまでになったようです。

取引

刀を抜かれ、地面に倒れる敦。

福地は二人が互いを信頼していれば、雨御前を出す前なら倒せたかもしれないことを話します。

敦を前線に立たせて、芥川が防御と急襲に専念していれば。

それができなかったのは敦が怖がっていたからだと言います。

 

福地の言葉に「その通りだ」と思う敦。

前線に立つには、芥川の異能を信じて飛び込まなくてはいけないものの、そんな無謀な行為はできないと考えます。

 

敦の心は折れかかっていますが、芥川はまだ戦う姿勢を見せます。

福地はそんな芥川にある取引を持ち出します。

それは福地の弟子にならないかという話でした。

 

芥川は「太宰さんに換わる人類など存在しない」と断ります。

福地は

 

  • しばらく預かるだけ
  • 猟犬でも最強の異能者になったのち、元の師匠の元へ戻す

 

などと話します。

 

福地の言葉が信じられず、芥川は取引に応じようとしません。

そんな芥川に福地は「取引を成立させたい理由がある」と伝えます。

それは、『敦を殺す』ことでした。

任務のために子供を手にかけるのはもうしたくないとのこと。

 

福地は芥川の腕を掴んで起き上がらせ「頼むぞ」と一言。

それでも躊躇うため、

「私を殺す動機はない」「死の回避を優先すべきでは?」

と話し、芥川は揺らぎ始めます。

 

そして、「それほどに彼の命が大切か?」と止めの一言を言う福地。

その言葉を聞き、芥川が敦を睨みつけるところで終わります。

感想

とうとう神刀・雨御前の能力が判明しました!

なんと空間系の能力でした。

福地の能力が強すぎるので、そこまで強くない能力だと思っていましたが、なかなかにヤバい能力でしたね。

まさに福地のための刀と言っても過言はないでしょう。

雨御前が無くても、二人を圧倒していたにも関わらず、この強さ。

もはや手がつけられない状況です。

探偵社全員でかかったとしても、勝てるビジョンが見えません。

 

そんな中、さらに芥川が裏切る可能性も。

ただ、芥川は裏切らないのではないかと思われます。

「私を殺す動機がない」と福地が話していましたが、福地を倒せば太宰に認めてもらえるでしょうし、それが動機になるのではないかと思います。

そもそも、裏切ってしまったら、生き残ったとしても、今後太宰が認めてくれる機会は一生なくなるはずです。

自分の命よりも太宰に認められることを優先しそうですし、「死を回避したいから」という理由では裏切らないでしょう。

 

ただ、太宰に認められている敦のことは好んでいないでしょうし、その点は微妙です。

だんだん協力的になり、二人の仲も最初ほどいがみ合ってはいないと思います。

ですが、敦のことを目の敵にしていることに違いはないです。

 

とはいえ、裏切った時点で、太宰から認められる可能性は極めて低くなるでしょうし、太宰第一主義の芥川が裏切ることはないのではないでしょうか。

 

作中最強クラスの福地をどう攻略するのか。

次回も楽しみです!

 

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