【文豪ストレイドッグス】最新話85話ネタバレや感想!福地vs芥川

 

とうとう明らかになった福地の能力。

それは「持つ武器の能力を100倍」にする、というものでした。

敦は気づかないうちに脚を斬られてしまいます。

その福地の強さに、敦は「怖い」という感情に支配されるのでした。

 

しゃちょー
シンプルやけど無茶苦茶強い異能やな!

 

2020年7月4日発売のヤングエースにて掲載された【文豪ストレイドッグス】の85話のネタバレや感想をまとめました!

 

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【文豪ストレイドッグス】最新話85話ネタバレや感想!福地vs芥川

太宰の「目」

天人五衰事件の発生より、2日前。

太宰は芥川を呼び出して、「敦を尾行してほしい」とお願いしていました。

 

まもなく世界が裂けて、混沌が這い出てくる。

その混沌がどんな形で現れるかはわからないものの、その時に自分の「」になってほしいことを伝えます。

 

世界と探偵社、敦を救うための万象を見通す目。

「目」はどちらにも手を貸さず、察知されない存在とのこと。

 

ですが、太宰のその頼みを芥川ははっきりと断ります。

世界がどうなろうと興味はない、敦のことを助けるなんてありえない、などを伝えるも、太宰は「救うさ。理由は自分でもわかっているだろう?」とほほ笑みながら答えます。

孤独

場面は戻り、福地が敦に迫り、とどめを刺そうとしたとき、頭上から芥川が声をあけます。

のろしが上がらない限り、助力には入らないように言われていたものの、乱歩の発煙筒により、敦の味方になってくれるようです。

 

そんな芥川の登場に、福地は大きなため息をつきながら「増えた…」とその場に座り込みます。

そして少し会話したのち、芥川は異能で奇襲を仕掛けます。

 

福地はそれを文句を言いながらも軽く回避。

敦が「お前だけでも脱出して真相を伝えないとダメだろ」と抗議するも、芥川は「これが好機となぜわからぬ?」と答えます。

その瞬間、船で大きな爆発が起こります。

 

芥川が機関室を破壊して、港に着かないようにしました。
(港に着くと警察に囲まれてしまうので)

これにより、警察も猟犬も天人五衰も誰も援軍を送れず、福地が孤立した状態になります。

 

孤独だと思っていた敦ですが、芥川が助力に来たことで立場が逆転。

二人で福地と戦うことになります。

敦が「たった二人で?」と不安そうに話すと、芥川は「これ以上必要か?」と話し、太宰との会話を思い出します。

この瞬間のため

敵にも味方にも知られずに『その瞬間』を待ち、敵のくぎをかき取る

という作戦を聞き、芥川は「なぜ僕なのだ?」と太宰に尋ねます。

 

すると太宰は初めて会った時のことを覚えているかどうかを訊きます。

 

  • あの日なぜマフィアに誘ったのか
  • なぜ敦と組ませたのか

 

それはこの瞬間のためだったのです。

 

「方針は決まったか?」とだるそうに話す福地。

ふらふらと歩きながら船の手すりを掴み、引きちぎることでそれを武器にして戦闘態勢になります。

 

芥川は敦の斬られた足を渡し、「30秒稼ぐ。足を治せ」を伝え、異能を自身に纏い、突っ込んでいきます。

芥川vs福地

福地は鉄の棒で攻撃し、芥川は異能ではじこうとするも、敦の「よけろ!」という言葉を聞き、寸前で回避。

すると、鉄の棒は船をいともたやすく切断してしまいます。
(縦に振っていれば大型客船を真っ二つにできるほどの規模)

 

船が衝突したかのような衝撃が走り、敦は今まで見たどんな異能より強い、と驚愕します。

 

福地は再び芥川に鉄の棒を振りかぶり、芥川は『羅生門・天魔顎』にて鉄の棒を受け止めます。

そして切断したのち、そのまま福地に迫り顔に攻撃を繰り出そうとしたその時、社長と同じような体術を使われ、投げ飛ばされてしまいます。

 

芥川は壁にぶつかり怯んでいると、福地はさらに追撃。

纏っていた羅生門を残して腕だけ引き抜き、何とか斬られずに回避することができました。

ですが福地の攻撃はとまりません。

 

さらに鉄の棒を振りあげようとしたところで、敦が助けに入り、これも何とか避けることができました。

二人は船の外に飛び出し、何とか下の階に逃げ込むことに成功します。

 

そして福地が船の沈没を避けるために歩いて二人を追うところで終わります。

感想

圧倒的な強さでした。

敦が回復しきっておらず、芥川と福地の一対一での戦いでしたが、まったく歯が立たない状態でしたね。

愛刀を使わずに、ただの鉄の棒でこれなので、まだまだ強さを隠しているはずです。

 

まだ二人で共闘していないので、なんとも言えませんが、それにしても二人が勝てるビジョンが想像できないです。

異能を体にまとっている状態の芥川に反応できるほどの反射神経と、それを投げ飛ばす技術。

ただの鉄の棒を大型客船をバターみたいに切断できるほどの攻撃力にする強力な異能。

当たったら即死であるのに、速さも尋常じゃありません。

 

二人のことを「枕もとの蚊と戦ってる気がしてきた」と言うのもうなづける強さです。

『伝説』の名にふさわしいほどの戦闘力ですね。

それにさらに、知略にも優れているのですからチートにもほどがあります。

 

一旦引きましたが、はたして二人はどんな策を使って、福地を退けるのか。

次回にも期待です

 

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