【文豪に捧げる乙女】最新話9話ネタバレや感想!4月23日掲載

 

2021年月4月23日発売「&FLOWER」にて、「文豪に捧げる乙女」の最新話9話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

本が好きな女子大生、高辻沙月。

アルバイト先の書店でイケメン小説家、幸村惣一郎先生と出会い、恋人同士に!

周囲には内緒の、甘い関係…という、ドラマみたいなストーリー。

 

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【文豪に捧げる乙女】最新話9話ネタバレや感想!4月23日掲載

沖縄で過ごす二週間

「もう12時!」

沙月が目を覚ますと、先生はもうベッドに居なかった。

先生は、もうプールで泳いでいた。

 

プライベートプール付きの部屋、窓を開けるとプールサイドにすぐ出ることができる。

先生は目覚めた沙月に気づいて「おはよう 沙月」と言うのだった。

 

「おはよう」と沙月が答えると、沙月の手を引いてプールへ…水中で沙月を抱きしめてキスをする。

-----なんて幸せな日々なんだろう、と沙月は思っていた。

二週間ずっと惣一郎さんといられるなんて----

 

・・・

 

一週間前、目前に迫った沙月の誕生日をどう過ごすか、一泊だけじゃなく、長い時間一緒にいたいという沙月の望みを、惣一郎さんが、沖縄二週間旅行という形で叶えてくれたのだった。

 

前回は海に入れなかったから、と沙月の水着姿を楽しみにしていた惣一郎さん。

恥ずかしそうにビキニ姿を披露する沙月に「かわいい、すごく似合ってる」と言ってくれた。

プールのある部屋にしてよかった、と言う。「他の男に見せずに済んだから」と沙月を抱き寄せてキスする。プールの中で、何度もキスをする。

 

沙月「惣一郎さん----独占してくれるんでしょ」
惣一郎「その分目一杯君を甘やかしたくて」

 

こんなにも幸せな日々ってあるんだ、と思う沙月だった。

シャワーをするのも、離れたくない、と二人で入るなど、濃密でラブラブな日々を過ごす。

生まれてきてくれてありがとう

あっと言う間に、最終日。沙月が目を覚ますと夕方…昨日頑張りすぎたから…と惣一郎との夜を思い出す沙月だった。

今日が終わっちゃう!と慌ててベッドから起き上がり部屋の中へ…すると、惣一郎さんが、花束を手渡してくれた。、驚く沙月。室内を見渡すと、HAPPY

 

BIRTHDAYという文字が!

他にもライトや飾りなどで部屋を飾りつけしてくれていた。惣一郎さんから沙月への嬉しいサプライズだった。

 

「生まれてきてくれてありがとう」惣一郎さんからの言葉に思わず涙ぐんでしまう沙月…「ありがとう」そう口に出すのが精いっぱいだった。

バースデイケーキに花束など、すっかりパーティーの準備が出来ていた。

いつ起きるかヒヤヒヤしながら、惣一郎さんがじゅんびしてくれたのだった。

 

「------帰りたくない」沙月はすごくすごく嬉しい気持でいっぱいだったが、そう言った。

「また(惣一郎さんに)会えない日常に戻るのやだ…」そう言ってうつむいてしまう。

 

惣一郎さんは、沙月の涙を手で拭い、沙月の目を見て言った、「一緒に住まない?」と。

彼もまた、沙月がこれから社会人になり働き出して会えなくなることを想い、そう伝えようと思っていたと言う。

 

「住みたいっ」笑顔になった沙月、惣一郎に抱きついて、「帰ってすぐにでも、ううん今すぐ一緒のおうちに帰りたい」と伝える。惣一郎は「決まりだね」と応えた。

沙月にとって、生涯で忘れない特別な22歳の誕生日になったのだった。

感想

今回も、ラブラブな二人の様子がほほえましかったですね。

沖縄に二週間旅行って凄い!さすが人気作家。沙月にとっても忘れられない日々だったでしょうね…。

それにしても、恋人同士で旅行とかいくとトラブルになることも多々ありますが…そんなのと無縁なところも沙月と惣一郎さんらしい!

夢のような日々を過ごしいつもの日常に帰りたくなくなる…あるある。でも、その寂しさを忘れさせるような惣一郎さんのサプライズ!

一緒に住もうという嬉しい提案でした!

沙月も嬉しそうにOKしていたし、またラブラブな生活が見られるんでしょうね♪続きが楽しみです。

 

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