【指輪という枷を外す時】最新話ネタバレや感想!11月20日掲載

 

主婦の真帆は束縛の強い夫、貴文の執着に悩みつつ、大学生の楓と不倫してしまう。

だがバイト先の店長の後押しもあって正社員として働けるようになり、一歩ずつ離婚へと進み始めていた。

そんな真帆の気持ちに気づいた貴文が自傷しようと真帆の目の前で自らはさみで自分の首元を切ろうとする…というのが前回までのお話です。

 

2020年11月20日発売「&FLOWER」2020年47号に「指輪と言う枷を外すとき~鳥籠の妻~」の最新話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【指輪と言う枷を外すとき~鳥籠の妻~】最新話ネタバレや感想!11月20日掲載

私たちいっしょにいちゃいけない

貴文は、「罪を償うよ…そうしたらもう一度愛し合えるよね、真帆」そういいながら自分の首元にはさみを刺そうとする。

真帆は凍り付いたように動けなかった。

そこに、大きな音を立てて窓ガラスを割り、楓が侵入してきた。貴文につかみかかり、殴ろうとする。

 

真帆は楓を制して、貴文を守ろうとする。

楓が「なんでそんなやつ…」というが、首を横に振り、「もう終わったの」と楓に言う。

そして、貴文に、「私たちはいっしょにいちゃいけない…」と言うのだった。

 

自分と一緒にいたことで、貴文も苦しかったし、自分もつらい思いをしていることを訴えた。

そんなことない、と、貴文が否定しようとする。

真帆は貴文の手からはさみを奪い取り、強く握りしめ、自分の髪をばっさりと切った!

そして、貴文の目をみて、はっきりと、「もう戻らない」と言うのだった。

自分の意志で歩くんだ

場面は変わって、真帆のバイト先。

髪をバッサリと切ってボブになった真帆を見て、店長は驚いていた。

 

仕事をはじめ、雑談をしながら、夫と別れることにした、と話し始める真帆。

店長は驚いてはいたが、自分のバツイチだから、と、これから離婚で苦労するであろう真帆を励まして、応援するのだった。

 

「はい」とほほ笑んでうなずく真帆を見て、思わず店長は、「俺、高瀬さんが好きだ」と告白してしまう。

困った様子の真帆をみて、「笑ってくれているだけでいい…」とごまかすのだった。

 

真帆も離婚に向けて動き出せたのも、店長のおかげ、とお礼を言う。

そんな真帆をみて「俺にしときなよ…」とまた言ってしまう店長だったが、すぐに自分の気持ちを抑えて、「うそうそ」とごまかす。

店長「…あの子と一緒になるの?」

楓の事だった。

そういわれると、楓と一緒に居たい気持ちはあるが、8つも年下の大学生、楓は自分とでいいのだろうかと不安になる。

楓の進学…

楓との待ち合わせ。真帆が店に入ろうとすると、楓は偶然通りかかったらしい学校の友人たちと話していた。

 

楓の友人「大学院への進学、すすめられたんだろ?」
楓「でも、断ろうと思ってる」

 

それを聞いて、驚く真帆だった。

友人も、なんで?と、意外そうだった。

 

が、「それってまさか、女のためか?」と言われ、ギクッとした楓。

動揺したように、友人たちのところから去ろうと、店を出るのだった。

真帆は気づかれないように隠れていた。

(楓くん、私のために、進学したいのにあきらめようとしてる…?)

感想

ついに!

束縛夫と別れを切り出した真帆!

かっこよかったです。

というか、貴文の、はさみで自傷…って、死ぬ気ないよね。

と前回から気になってたけど、真帆が髪を切ってボブにするという伏線だったんですねw

 

そういえば、過去に、真帆はボブにしたら似合いそうって楓に言われていたし。

真帆が髪を切ろうかな、と貴文に言った事があったけど、貴文がそのままがいい、というので髪型すら変えることもできなかったというエピソードもありました。

髪を切る、その行動が、貴文との別れる意志を表してるんですね。

 

そして、店長…。

真帆が困ってるのわかっているのに、しつこく迫りますねw

離婚させて自分のものにしようという魂胆だったんじゃないか、と思ってしまいます。

でも、ここまで言われてしかも恩を感じている相手なら、真帆の気持ちも揺らいでしまいそう…。

ましてや、楓は真帆のために進学をあきらめるなど、自分が楓と一緒になることで楓がやりたいことができなくなったしまうなら、と、真帆だったら考えてしまうかもしれない…。

店長とくっついた方が、まるく収まるけど、それもそれで…なんだかしっくりきませんね。

どうなっちゃうんだろう?続きが気になりますね。

 

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