【戦隊大失格】1話ネタバレや感想!2月3日より連載開始

 

2021年2月3日発売の週刊少年マガジンにて【戦隊大失格】の連載が始まりました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【戦隊大失格】1話ネタバレや感想!2月3日より連載開始

地上1万mに巨大な浮遊城の真下にやってきた少年。

そこには「竜神戦隊ドラゴンキーパー」対「悪の怪人軍団」の戦いのためにたくさんの観客で賑わい、お祭り騒ぎのようにテレビカメラや屋台で盛り上がっていました。

 

浮遊城が出現してから13年。

ところが実際は1年目で悪の怪人の幹部は壊滅し、城も陥落しています。

今や下っ端である「ダスター」たちだけが生き残らせられ、毎週日曜日に一般市民から「やらせ」と悟られないように、侵攻という見世物の戦いをする休戦協定をドラゴンキーパーと交わしたのでした。

 

13年も経てば戦意どころか、侵攻のため変装する幹部怪人の新たなバリエーションを生み出すのにもネタ切れ状態。

ダスターたちが呑気に話し合う中、意識の高い「戦闘員D」だけは勝てる日を信じて熱く燃えていました。

しかし本音では、幹部怪人=やられ役ということを理解しており…。

 

ダスターたちが会場入りして「日曜決戦」がスタート!

ドラゴンキーパーも火薬で派手な登場をし、観客は大いに沸きます。

 

不死身の身体を持つ怪人たちはドラゴンキーパーを「圧倒」しますが…

観客の声援を受けて立ち上がるドラゴンキーパー。

するとダスターたちはもう「神具」を出されると、「エンディング」のためのフォーメーションを組みました。

 

ドラゴンキーパーの神具による必殺技を受け、予定通りに爆発四散する怪人たち。

しかし戦闘員Dだけは、怪人が勝つ展開を見せようと単身ドラゴンキーパーに立ち向かいます!

 

すると5人のうちレッドキーパーがヒーローらしい口上を唱え、立場をわきまえるよう戦闘員Dを一撃で真っ二つに。

戦闘員Dの現状への反発はもろく打ち砕かれるのでした。

 

999敗目を喫したダスターたちは浮遊城に戻りますが、そこに戦闘員Dの姿はありませんでした。

他にもこの状況に耐えきれず消えた戦闘員は珍しくないようですが、それでもドラゴンキーパーたちの言いなりになるしか生き残る術はないのだと、戦闘員Fは諦観しきったように言います。

 

逃げ延びた戦闘員Dは、まだ地上にいました。

まるで奴隷のように扱われ、やられ役を強いられ続けることに怒りを覚える戦闘員D。

その姿はみるみる、冒頭で登場した少年へと変わっていき…。

彼を人間だと思って勧誘する一般女性隊員・錫切に、「自分の敵」をすべて倒すため入隊試験を受けてやると宣言するのでした!

<感想>

『五等分の花嫁』の春場ねぎ先生の新作は、ラブコメからガラッと作風を変えて変化球のヒーローアクションに!

タイトルからしてただの戦隊ヒーロー物語ではないとは予想していましたが、まさか下っ端戦闘員の逆襲ストーリーとは面白い切り口ですね。

見世物の悪役として搾取され放題のダスターたちの悲哀を見て、下剋上を果たして欲しいと願うばかりです!

 

 

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