【宇宙兄弟】最新話353話ネタバレや感想!ケンジとレイジの案

 

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2020年4月9日発売のモーニングにて、【宇宙兄弟】の最新話である353話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

352話ネタバレはこちら!

【宇宙兄弟】最新話353話ネタバレや感想!ケンジとレイジの案

軽さ

月面基地を模した施設『モックアップ』にて、何かを掴んだケンジとレイジ。

六太とフィリップが過ごす光景が目に浮かびます。

その一つに、六太がフィリップを乗せて腕立て伏せをしていたことを思い出し、二人が「軽さ」の中にいることに気づきます。

 

そして二人はすぐに思いついた案を提案しに行きます。

スティッチを重ねる

部屋では、なかなかいい案が出ず、行き詰まっていました。

 

部屋に入って早々、二人はある案を提案します。

それは行き止まりのあるルートCを使う方法

それを、スティッチを2台重ねリフトのように使用し、ビートルに乗ったまま壁を乗り越えるという方法でした。

 

「無茶だ」と言われるも、月での重さを考えると、「十分持ち上げられる重量だ」と話すピコ。

 

そして、ルートCはこの壁を乗り越えさえすれば楽であるとのこと。

今のところビートルはテザーで固定する案が出ていましたが、ケンジはウィンチを命綱として使う方法を提案します。

 

話し合いが終わり、ひとまず案が通ったことに安堵するケンジとレイジ。

月を見上げながら、シュミレーションを絶対に成功させようと気合いを入れるのでした。

試験

翌日。

早速、ピコたちがスティッチを重ねる試験を行います。

壁を超えてからのルートCの道のシュミレーションもうまくいったようで、ケンジとレイジは現在、帰り道の確認を行なっているとのこと。

 

ピコの方も順調に進み、『ビートルの登頂』『2段目のスティッチの登頂』ともにうまくいったようです。

画面越しの握手

後日。

試験の結果を六太とフィリップに伝えるケンジとレイジ。

その言葉に二人は安心した表情を浮かべます。

 

出発予定は6日後であることを伝えるケンジ。

六太は嬉しそうにしながら、二人にお礼を言います。

 

その言葉を聞き、顔を見合わせるケンジとレイジ。

すると、ケンジは立ち上がり、画面に向かって握手のポーズをします。

六太も嬉しそうにしながら手の汗をふき、同じように画面に向かって握手。

 

何しているのか理解できないフィリップと、「初めて見たぜ。画面越しに握手してる奴ら」というレイジ。

 

そして、ケンジが「かぺ!」、六太が「かぺらしてもらうぜ!」と言うところで終わります。

感想

とうとう六太たちを助ける案が考え出されました。

腕立て伏せを参考にするとは思いませんでしたが、普段から六太たちの様子を見ていたからこそ気づけた案でしたね。

案が決まってからは早いようで、6日後に出発となります。

タイガーチームが考えに考え抜いた案。

きっとうまくいくはずです。

 

そして、画面越しの握手!

相変わらず青春してる二人です。

握手をする前に、六太がちゃんと汗を拭き取るところも良かったです。

 

 

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