【宇宙兄弟】最新話354話ネタバレや感想!ケンジとレイジの支え

 

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2020年4月9日発売のモーニングにて、【宇宙兄弟】の最新話である354話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

353話ネタバレはこちら!

【宇宙兄弟】最新話354話ネタバレや感想!ケンジとレイジの支え

ミッション開始

地上から連絡があり、さっそく作業に取り掛かる六太とフィリップ。

3Dプリンターでいるものを作成した後、久しぶりの船外へ。

 

そして、ウィンチの付け替え作業に入ります。

作業中、ブギーが先日のケンジとの「エア握手」と「かぺ」の意味を尋ねてきました。

 

ですが六太は「『検索してもわからないことがある』ってわかったな」と意味を教えようとはしません。

フィリップも自分で考えてみろよ、などとブギーを放置して作業を進めます。
(フィリップはその意味を直接聞いた)

 

そんな会話をしつつ、スティッチ1号へのウィンチ取り付け作業が無事に終わりました。

続けてハンドレールとテザーベルトの取り付けへ。

その作業中、ブギーは「かぺ」と六太やフィリップに言って、その反応を見ることで意味を探ろうとしています。

ですが、二人の反応の違いに余計にわからなくなり、一人(?)悩み続けるのでした。

 

その後、スティッチ1号をルートCの例の絶壁のポイントまで向かわせます。

先に出発していた2号3号はあと40分で到着するとのこと。

VR訓練

作業が落ち着き、ひとまず基地に戻る六太たち。

ルナランダーミッションは1泊2日で予定されており、その宿泊する施設からのVR訓練を行います。

 

タイガーチームで行われた試験のすべての情報が六太たちに送られます。

そのデータには、たくさんのルートが試されているのが映し出されていましたが、そのどれもが「滑落」を示す×ばかり。

ビンスが「君たちがこれから行くのはケンジとレイジによって開かれたルナランダーへの唯一のルートです」と言うと、何かを思う二人。

 

そして「このルートしかないと責任をもって私も同意した」などと伝えると、二人は嬉しそうな表情を浮かべて返事をします。

 

訓練を進め、そこに映る険しい道を見て「確かに。ビートルだけじゃ厳しそうだ」とつぶやく六太。

絶壁に到着すると、その高さにフィリップが驚きます。

 

六太もその壁を見ただけで、このルートを選ぶということは『他のルートをすべて試したとわかるほど』の高さでした。

 

その壁の前で待機していたスティッチの上にビートルをのせ、地上から遠隔操作で固定。

そのままもう一台のスティッチに乗り、持ち上がったところで固定ベルトを外します。

 

「すげぇこと考えるな」と感嘆するフィリップ。

六太もレイジから言われた「最初はびびるかもしれんが…」という言葉を実感します。

 

ですが、ケンジとレイジ、二人が持ち上げてくれている、一緒にいてくれているような感覚があり、妙な安心感を覚える六太。

無事に難所の壁を乗り越え、「ケンジと新田の支えを感じながら進もう」と思うところで終わります。

感想

とうとうミッションが開始しました。

まだ準備の段階ですが、今回の訓練で難所の壁を乗り越えることができたので、ひとまずは安心ですね。

あとは、下り坂を問題なく進むだけ。

シュミレーションは問題なく済みそうです。

 

ですが、まだ本番ではないですし、気は抜けません。

最後の最後までジョーカーズはトラブルを引き寄せてしまうでしょうし、本番では何かが起きるでしょう。

最悪滑落も考えられますね。

 

そうなると、昔、六太が日々人のことを助けたときのように、今度は反対に日々人が六太のことを滑落した状況から助けることになるかもしれません。

次回はおそらく実際にミッションが始まるでしょうし、楽しみですね。

 

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