【女神のカフェテラス】1話ネタバレや感想!瀬尾先生の新連載開始

2021年2月17日発売の週刊少年マガジンにて、ヒットマン最終回と同時に、瀬尾先生の新連載【女神のカフェテラス】が始まりました。

その内容をまとめていきます!

 

 

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【女神のカフェテラス】1話ネタバレや感想!瀬尾先生の新連載開始

粕壁隼は、亡くなった祖母の経営していたカフェへ3年ぶりにやって来ました。

そこに何の愛着もないらしく、売るより潰して金にしてしまおうと画策していましたが…そこで5人もの裸の若い美女に続々と遭遇し、大混乱してしまいます!

 

彼女たちは去年から、隼の祖母に迎えられて住み込みでカフェで働いていたらしく…。

自分たちに住む権利があると主張し、たった一人の家族とはいえ葬式すら出さなかった隼に対して厳しい態度を取ります。

 

しかしそんな主張が通るわけもなく、隼は有無を言わさず5人を追い出してしまいました!

お金もなく困った5人はどうにかして隼を懐柔する策を考え…。

 

祖母となぜケンカ別れしてしまったのかすら思い出せない隼の元に、もっとも辛辣な言葉を浴びせたロングヘアの女性・桜花がメイドコスで参上!

夕飯を一緒に食べないかとぎこちなく誘いますが…ピラフしか作れないという桜花に対し、隼は唐揚げをリクエスト。

 

結果できあがったのは消し炭のように黒焦げで、隼にイヤミを言われるハメになりました。

その後も5人隼へ次々にハニートラップを仕掛けますが、どれも失敗に終わります。

 

そして翌朝には早速解体業者がやって来て…。

しかし業者が店の看板を外した時、隼は思わずその手を掴んでしまいました!

 

その後部屋にこもる隼へ、昼食として桜花がピラフを持ってきます。

それは隼の祖母から「孫の大好物」として教わり、自分に何かあった場合代わりに作ってやって欲しいと頼まれたのだと言いました。

 

それを食べながら隼は、なぜ金の亡者となり祖母とケンカ別れして東大へ進学したのかを思い出します。

それは事故で両親を亡くした隼を引き取り育て上げて、借金取りに繰り返し頭を下げる祖母のことを、バカにした人間全員を見返したかったから。

 

泣きながらこぼす隼の独り言をドアの向こうで聞いた桜花は、隼のことを少し認めるのでした。

食器を洗いに来た隼は、祖母がみんなとの時間を楽しんで亡くなっていった顛末を聞き、安心をします。

 

そして店の帳簿を持ってこさせてカフェの経営を引き継ぐことを宣言!

東大を休学し、取り壊しを懸けて1年間で立て直すと言い出します。

 

隼と一緒に住むことになりますが、5人の女性も残ると言い出しました。

ポニーテールで早とちりしがちな高3空手部・鶴河秋水(あみ)、ツインテールで小悪魔系の大学2年・月島流星(りほ)、おかっぱでおしとやかだが酔うと淫乱に豹変する大学2年・小野白菊、ショートカットで音楽活動をしているクールな19歳フリーター・鳳凰寺紅葉(あかね)、そして19歳専門学生・幕澤桜花という、個性豊かな5人と隼の同居生活が始まります!

<感想>

『ヒットマン』最終回と同時に瀬尾公治先生の新連載が始動!

今回はラブコメ+カフェ経営もののようですが、女の子のキャラの強さと可愛さはさすがですね。

主人公はこれまでと違った趣向の頭脳派タイプとなり、ひと味違う瀬尾ワールドに期待が高まります…!

 

 

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