【女神のカフェテラス】最新話6話ネタバレや感想!3月24日掲載

 

2021年3月24日発売の週刊少年マガジンにて、【女神のカフェテラス】の最新話である6話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【女神のカフェテラス】最新話6話ネタバレや感想!3月24日掲載

準備を整えていよいよ明日がカフェテラス・ファミリアの開店日!

これまで築いてきた信頼感を隼に寄せるそれぞれですが、秋水だけがその流れについていけず。

珍しくおとなしいのを指摘されて初めて、いつものようにはしゃぎだします。

 

隼は5人に3月の給料を支給します。

この数日は店のために働いてくれたからと。

隼は高校時代からコツコツ株をしており、1年程度であれば客がこなくても大丈夫だと言います。

紅葉はそれを聞いて、だからどことなく危機感がなかったのかと納得しました。

 

隼は一人で桟橋に座り、貯金があるとはいっても気を引き締めないといけないとつぶやきます。

そして、こんなに早く彼女たちとなじめてよかったと。

険悪な関係のままだったら、一緒にカフェなんてやっていけなかっただろうから。

 

そんな隼の背後から、秋水が突然話しかけます!

みんなが隼にこんなにも早く馴染めて、家族みたいに思える理由について、誰のおかげなのかと尋ねる秋水。

隼はこれまでのことを思い出し、祖母が隼のことを吹き込んでくれていたおかげだと気がつき…。

 

しかし秋水は、全部自分のおかげだと言い出しました!

ケンカっ早い隼に対し、秋水のような癒やし系がいなかったらどうなっていたことかと、自分で言う秋水。

しかし、大切なものは案外簡単に壊れるのだと、そして隼の大切なものが壊れた時に原因が自分だったら…と謝ります。

 

帰宅した隼は破壊されたノートパソコンとスマホを見つけました。

秋水は隼が出掛けていたのを知らずにお茶を淹れて来て、ダンベルをそこに落としたのだというのです!

秋水がおとなしかった理由はそれだったのだと、隼は合点がいきました。

 

さらに白菊から、隼が株を保有する企業が不祥事で倒産寸前だと知らせます。

株を売るにもデバイスが使えず、隼は預金ゼロ状態でカフェを開店させることになってしまうのでした。

<感想>

ようやくやってきた秋水回でしたが、予想以上のアホの子ぶりが炸裂!

シリアスシーンを2度も匂わせておきながらすべてがギャグ落ちという徹底ぶりでした。

こんなことで先が思いやられますが、秋水の言うとおりすっかり家族同然となったこのメンバーであれば、なんだかんだで切り抜けられそうに思えます!

 

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