【夜桜さんちの大作戦】最新話80話ネタバレや感想!4月26日掲載

 

2021年4月26日発売の週刊少年ジャンプにて、【夜桜さんちの大作戦】の最新話である80話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【夜桜さんちの大作戦】最新話80話ネタバレや感想!4月26日掲載

凶一郎の援護によって、最深部入り口の突破に成功した太陽!

ここから先は通信が不可能となるので、四怨のサポートが受けられません。

六美の応援を受けて、太陽は最深部へと潜っていきます。

 

皮下はいかにも意味ありげなスイッチに指を伸ばしていましたが、そこに太陽が体当たりで阻止しにかかりました!

ところが皮下の身体からクロサワの刃が突き出て、太陽の主要な臓器を貫きます。

 

これにより大量出血で夜桜の力が鈍くなり、今すぐ止血をすれば命は助かると皮下は言いますが…太陽は皮下を拘束する腕を強めます。

四怨が爆破システムを停止させるまで、皮下を足止めするのが太陽の任務。

それを放棄するわけにはいかないのです。

 

するとその時、皮下の目が太陽と共鳴!

太陽は皮下の過去らしき光景を見せられます。

戦時中、諸島の基地が全滅したとの報せを受け、自分のいる皮下医院も時間の問題だと察する皮下。

死んでしまった仲間のことを悼んでいると、何年か前に摘んだタンポポが、本の陰で水もないにも関わらずまだ生きていたのを見つけました。

 

皮下の傍にいる何者かが、自分の周りの生命は水も日光も必要としないのだと語ります。

皮下はその力を脅威としつつ、それが利用できれば戦況も変わっていたかも知れないが、もう手遅れだと言いました。

 

上層部が軍事裁判で不利にならないために、この研究所はなかったことにされるのです。

皮下は研究成果を出せなかったことを心残りとしつつ、自分が消されてその人物が幽閉生活に戻る前に、最後の検診をしようとしますが…その人物は策を講じてともに生きながらえるように言い聞かせます。

 

その人物は、戦争のおかげで幽閉から放たれることができ、皮下を通じて今の世の中を知ることができたとし、このチャンスに生まれ変わるのだと言うのです。

皮下が何に生まれ変わるのかと尋ねると、その人物は、夜桜以外なら何でもいいと回答。

 

桜のように崇められて弄ばれることにうんざりし、小さく取るに足らないタンポポのような存在になりたいと言うその人物。

皮下が言う「種まき」が実現すれば、夜桜の歴史も存在も消え去り、自分は「初代夜桜当主」から解放され、ただの「夜桜つぼみ」になれるのだと語ります。

その人物は六美そっくりの、白髪に黒いメッシュのある女性で…。

 

それを目撃した時、太陽は皮下からミズキの毒攻撃を受けました!

当主の血同士の共鳴により、開花が暴走したのだと言う皮下。

太陽が見せられた記憶の説明を求めると、あと一人の夜桜の若く強い身体が手に入れば彼女の夢が実現するのだと答えました。

 

皮下に反撃して弾き飛ばす太陽。

夜桜の過去はわかりませんが、それでも自分の家族を手にかけ、そして六美を狙っているのであれば、それを止めると太陽は言うのでした!

<感想>

ここにきて皮下と夜桜の意外な因縁が明らかになりました!

ずっと幽閉されていた存在・夜桜つぼみとは、単なる夜桜家当主だけでない、何らかの重い宿命を背負っていそうな雰囲気。

 

皮下が種まき計画を強行させようとする真の理由とは、彼女のためなのでしょうか?

 

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