【夜桜さんちの大作戦】最新話76話ネタバレや感想!3月29日掲載

 

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプにて、【夜桜さんちの大作戦】の最新話である76話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

夜桜さんちの大作戦】最新話76話ネタバレや感想!3月29日掲載

見た相手と同じ所のニューロンが活性化すると「共感」できることを「ミラーニューロン」と言います。

元々共感が得意な嫌五ですが、開花するとそれが強化され、相手そのものに「同化」できるらしく…。

 

嫌五はアオヌマのプロフィールを事細かに言い当て始めます。

いつも着ている半纏が「ハコ婆」という人物の形見ということまで。

続いて嫌五は、アオヌマの過去を自分のことのように語り始めました。

 

親が蒸発し、街の路地裏でホームレスとして生活していたアオヌマ。

段ボール住人、通称ハコ婆の隣で生活し、ハコ婆からは自分のナワバリから出て行けと疎まれていました。

しかしハコ婆の住み着いている場所には換気口があり、中から温かい空気が出てくるので、アオヌマも譲れなかったのです。

 

そんな公園に住み着いてから2回目の冬。

換気口からの風も冷たく、吹雪による極寒の中、ハコ婆もおらずアオヌマは独りで死を覚悟していました。しかし翌朝目が覚めると…。

 

アオヌマはハコ婆がいつも着ていた半纏を身に纏っており、目の前には残飯弁当。

傍らの段ボールの中のハコ婆は冷たくなっていました。

それから数週間が経ち、アオヌマの幼い頃の健診履歴をたどって皮下がやって来たのでした。

 

アオヌマは嫌五を黙らせようと襲いかかりますが、心がブレることでアオヌマの開花は弱まり、効果的な攻撃が与えられません。

嫌五は優しさを受け取れないアオヌマの心情に共感しながら、それでも太陽のように純粋な優しさで命すら捧げるような人間は存在し、ハコ婆もそうだったのだろうと話し…。

 

嫌五の呼びかけから、アオヌマのハコ婆の記憶が蘇ります。

半纏をアオヌマにかけ、見たこともない優しい笑顔でアオヌマを撫でてくれたハコ婆。

その温かさにアオヌマの罪悪感は溶かされ、無力化してしまいました。

 

一方で四怨の開花「解析」が、嫌五が全電源をキープしたおかげで100%発揮されます!

それによりいとも簡単にチャチャの防衛システムを突破!

そして「種まき計画」の起爆プログラムへの侵入と阻止を開始すると、太陽と凶一郎に報告します。

 

太陽と凶一郎も、丁度最深部ゲートに到着。これから皮下の逮捕というミッションスタートです!

<感想>

おばあちゃんっ子のような発言がこれまで多かったアオヌマの、衝撃的な過去…。過去のトラウマと罪悪感で凍えていた身体が、思い出により溶かされていくのはいい演出でしたね。

チャチャに対しても圧勝し、いよいよ太陽・凶一郎が活躍する番!

2人は犠牲なく皮下を止めることができるのでしょうか?

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

おすすめの記事