【執事・黒星は傅かない】最新話10話ネタバレや感想!

 

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名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破り。

そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は、内弁慶を直すべく公立高校に編入します。

お嬢を溺愛する黒星は清掃員として高校に潜入し、見守っていますが、二人でいる姿を皆に見られ、恋人同士のフリをする事になります。

体育祭も無事に終わったようです。

【執事・黒星は傅かない】最新話10話ネタバレや感想!

黒星は失敗した使用人にも優しく接し、みんなからびっくりされます。

起きてきた紫には、寝言の声が掠れていた、マヌカハニーが喉に良いと用意してあります。

「お嬢、私は嬉しいのですよ、その愛らしい声が枯れるほど、私の応援をしてくださったのですから」

と甘々な雰囲気の黒星です。

 

おじいさまはイラつきますが、全く意に関せず、黒星は、付き合いたての恋人同士、という演技設定を守っています。

使用人達は、いつもの2人、と物陰から突っ込んでます。

そして、黒星がご機嫌なのだと実感します。

部屋でお気に入りアニメを見ている紫には、見ているアニメをズバリ当てて、これからお茶をもっていく、との黒星からのメールが入ります。

 

体育祭での黒星の言動を思い出し、今あったら心臓がもたない、と紫は部屋を逃げ出します。

逃げた先で、昔のことを思い出す紫です。

まだ黒星がフットマンとは名ばかりの、雑用と紫の世話係をしていた頃の話です。

幼稚園に行く時間だと言うのに姿を消してしまった紫を探し、見つけてみると、外国から帰ってくる両親を迎えてから幼稚園に行きたかったと言います。

 

では、と幼稚園はお休みにして出迎える準備を提案した黒星と2人でプリンを作った思い出です。

その時から、紫のことを可愛い、とさらっと言い放っていました。

小さい時はそれを間に受けていたけど、今は執事とお嬢様の立場をわかっているので、自分の恋が叶う日は来ないから、期待してしまうと苦しい、と紫は考えているのです。

「あほ黒星」

とソファでうたた寝しながら寝言を言う紫に、

「寝言でののしりの言葉とはとても興奮いたしますね」

と囁く黒星の声に起きると、紫は黒星にもたれかかって寝ていました。

 

「お嬢に逃げられるのも飽きてきたので、そろそろ本気でお嬢の恋人として動き出そうと思います」

と迫る黒星に紫は、これはごっこ遊びだ、と自分に行聞かせるように黒星を拒否します。

それでもめげない黒星と部屋でアニメを見ながら、恋人ごっこおうちデート編、を実行中。

紫も、どうせ叶わない恋ならこの遊びを楽しんで見てしまうのもいいかも、とのってみることに。

黒星にあーん、でアップルパイを食べさせようとして、2人で赤くなってるところで、続きます。

感想

あくまでも、黒星の好意はごっこ遊びで、自分の恋は叶わないものと考えてる紫に、見ている方はハラハラします。

恋人として動き出す、と宣言した黒星がどこまでやってくれるのか、楽しみです。

 

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