【君は春に目を醒ます】最新話39話ネタバレや感想!11月24日掲載

 

 

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小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

弦は千遥の思いは恋じゃない、と疑う思いが止められずに喧嘩状態に。

千遥は自分の思いを告げるため、弦のいる図書室へと向かいます。

 

2020年11月24日発売の月刊LaLaにて、【君は春に目を醒ます】の最新話である39話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【君は春に目を醒ます】最新話39話ネタバレや感想!11月24日掲載

樋口先生の授業の様子が変だったので、自分たちの事に責任を感じているのだ、と思っても仲直りが出来るかどうかもわからない、と考えながら本の整理をする弦です。

高い位置に本が入れられないでいると、千遙が現れて手を貸してくれます。

 

名前を言いかける弦の口を手で塞いで、静かに、と言う彼から弦は目を逸らします。

来ないでって言ったのに、と背を向ける弦に千遙は自分の思いを語ります。

 

無理して頑張ってなんかしてない、と色々語りますが、弦の耳には入ってません。

何を聞いても次の瞬間には疑ってしまうのです。

 

千遙のこともですが、雅から、7年前の関係に固執しているのは弦の方、と言われたのも気にしている様子です。

今は一人で考える時間がほしい、と言って背を向けている弦の腕を取り、自分の方を向かせる千遙です。

 

「ちゃんとオレを見て、信じてほしい、本当にオレは弦のことを」

と言いかけたところで司書の先生が現れて中断されます。

 

弦は千遙に、先に帰って、待ってなくていい、と言います。

作業が終わり廊下に出た弦は、千遙の姿がないを見て、自分で追い払っといて何がっかりしてるのか、と思います。

 

震えた手で信じてほしい、と言っていた千遙を信じたいけど素直に受け入れられず、自分の気持ちも子供の頃の憧れを引きずっている部分があるような気がして意識を変えたい、と思っているところに弥太郎が声をかけてきます。

 

昨日、弥太郎の姉の雅と遊び回ったことを言われ、千遙しか見てこなかった弦はもっと他に目を向けてみたら、と雅に言われて弥太郎の名前が出た事を思い出します。

思わず弥太郎を見つめてしまい、問い詰められて雅に言われた事を話してしまいます。

 

弦は何もする気はないと言いますが、試せばいいだろ、と弥太郎は言います。

利用するみたい、と言う弦に弥太郎は言います。

「利用すればいいだろ、していいんだよお前は、オレはお前に酷いこと散々してきたんだから」

そう言ったところで、次回へ続きます。

感想

弦の気持ちがグルグル回ってしまうのもわからなくはないけど、それを言い出したら大抵の恋愛感情は疑ってかかる事にならんかい?

弥太郎にも、罪悪感で付き合わなくても、とか言いそうだよ。

どっちのためにもならないので、早く吹っ切ってあげてほしい、と思って見守ってます。

 

 

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