【君は春に目を醒ます】最新話38話ネタバレや感想!10月24日掲載分

 

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小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

弦は千遥の思いは恋じゃない、疑う思いが止められずに学校をサボったところを弥太郎の姉・雅と会い、7年前の関係に固執しているのは弦の方だと指摘されます。

 

2020年10月24日発売の月刊LaLaにて、【君は春に目を醒ます】の38話が掲載されました。

その内容のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【君は春に目を醒ます】最新話38話ネタバレや感想!10月24日掲載分

早くに家を出た弦は、母親から千遥が昨日迎えに来た事やもうサボらないように言われてドアを開けますが、そこにはもう千遥がいます。

挨拶だけして足早に行こうとする弦の後を、少しだけ離れて付いて来る千遥です。

 

学校に着いて声をかけようとする千遥に弦は、、テストまで登校中も勉強したいから家に来ないように伝えて職員室へ行ってしまいます。

樋口先生に昨日の事は謝りますが、千遥との関係はダメなままだとわかってしまいます。

 

弥太郎は授業を受けながら席替えがしたい、と考えていて、三人が揃っている一角の空気のヤバさに耐えられなくなった樋口先生が席替えを提案します。

 

でも、クラスメイト達は今更席替えする理由が分からず、そのままにする事になります。

弥太郎も、もうすぐ進級したら確実に分かれるのだと思い直し、弦や千遥の後ろにいる時間も終わるのだ、と考えます。

 

諸々気にしている樋口先生は、一人で弓を引いている千遥を見つけます。

その後ろ姿を見て、人工冬眠に入る事を打ち明けられた時の事を思い出します。

 

泣き出す樋口を見て、弦を心配して言い出せないでいる話しをして、自分の生死がかかっている時にそんな風に心配するなんて、そんなに大事な子なのか、と思っていた事や、その子と同級生になってやっと恋をしたのに、自分のヘマでダメになるなんてあってはならない、と考える樋口です。

 

声をかけようとして、矢が的に全く当たってない事に気付き、メンタルで影響受けているんだろう、と弦のところに行くように強く言います。

大人になっても日々反省だらけだけど頑張るしかない、しんどくてもみっともなくても、離しちゃだめだ、と説く樋口先生です。

 

あんまり大人だと思ったことないけど、いい先生だと思うと言って、弦のところに行く前に精神統一していただけだ、と言う千遥です。

この前のことは気にしないように、と言って道場を出る千遥を、がんばれ、という思いで見送る樋口先生です。

図書委員の仕事をしている弦の様子で、次回へ続きます。

感想

千遥くんは、なんて伝えるのかな。

弦に届いてほしい!

側で見てると、弦の悩みは違うよ、ともどかしいので早く千遥とまとまって欲しいわ。

 

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