【君は春に目を醒ます】最新話36話ネタバレや感想!8月24日掲載分

 

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2020年8月24日発売の月刊LaLaにて、【君は春に目を醒ます】の最新話である36話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【君は春に目を醒ます】最新話36話ネタバレや感想!8月24日掲載分

小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

 

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

修学旅行をキッカケに弦への思いを自覚した千遥は、告白の決意を固めますが、言えないうちに弦の恋心をすでに知っていたことが本人知られてしまいます。

 

教室の入り口で佇んだ弦は、自分の席まで進んでコートを羽織り、カバンを持って、今日は帰ります、と教室を出てしまいます。

後を追う千遙。

顔色を変えたまま、教室を飛び出す弥太郎。

固まる樋口先生。

 

弦に追いついて、今まで知らないふりをしていた事を謝る千遙ですが、弦は、怒ってない、ただ自分が恥ずかしいと言います。

 

ジンクス試そうとしてるのに気づいていたなら困らせた、だからはぐれたことにしたのはよかったと思う、と謝る弦に、良くない、と手を伸ばそうとする千遙ですが、今はこれ以上うまく話せる気がしない、と立ち去られてしまいます。

 

千遙は、伸ばしかけた手を止めてしまいました。

教室に戻って来た千遙に謝る樋口先生に、全部オレが招いたことだから、と言う千遙の言葉を、弥太郎は廊下で聞いていました。

 

自分の部屋でボンヤリとしながらも、今までの思い出が急に色褪せて偽物みたいに感じてしまっている弦でした。

それでも、千遙に呼び出された弦は、外に出ます。

今日中に聞いて欲しくて、と千遙は自分の気持ちを話します。

 

後夜祭の時は弦に想われてるなんて夢にも思ってなかったこと、夏頃の告白にも気づかなかったことを誤り、今は違う、と言います。

「あれからずっと考えて答えを見つけた、オレ、弦のことが」

と言いかける千遙に、弦は、本当に?と返します。

 

「千遙くん優しいから、私のこと傷つけたくないんだよね?だから私の気持ちに応えなきゃって思ったんじゃない?だって千遙くんは、ずっとずっと私のお兄ちゃんだったから」

 

そう言って、花のネックレスを、返す、と千遙に渡します。

 

「これもらった時、期待していいんだと思った、千遙くんが私のこと、17歳の女の子として見てくれるようになったんだって思って、でもそうじゃなかったんだね、私への罪悪感があって私への見方変えようとがんばってくれて、でも、そういうのって違うんじゃないかな、そんなの恋じゃないよ」

 

と立ち去る弦を、千遙は何も言えずに見送ります。

 

早朝に学校に来た弦は、弥太郎と鉢合わせし、一緒に化学室に行かせてもらいます。

千遙と顔を合わせるのが気まずいから始業ギリギリまでいようか、と言う弦です。

 

あいつに気づいたことを口止めしたのは自分だから、と謝る弥太郎に、謝ることはない、と弦は答えます。

千遙くんだって悪くない、本当に好きになってくれたのかもしれないのに、信じられない自分が嫌だと泣く弦を、弥太郎は思わず抱きしめます。

弦は心の中で、オレの手が届かない処で泣かないで、という千遙との約束を守れなかったことを謝るのでした。

感想

切ない。もどかしい。

弦ちゃん、そんな風に思わないで、と思わず声をあげたくなってしまいました。

私は千遙くんとうまくいってほしいので、なんとか気持ちが通じてほしいです。

 

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