【君は春に目を醒ます】最新話32話ネタバレや感想!2020年4月24日掲載分

 

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小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

修学旅行で微妙な関係になってしまった千遥と弦に気づいた弥太郎が弦を連れ出し、更にすれ違ってしまいます。

でも、千遥が弦の部屋を訪れて正直な気持ちを話します。

 

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【君は春に目を醒ます】最新話32話ネタバレや感想!2020年4月24日掲載分

抱きしめたまま、なかなか離さない千遥に、人が来たので思わず部屋へと引き込んでしまった弦でした。

謝ってすぐに出て行こうとする千遥に、この際だから、と弦も自分の気持ちを話します。

 

「弥太郎と色々あったのでそっちの班と一緒になるのは気まずいと思ったけど、千遥くんといるのが嫌なわけじゃないから」

とはっきりと伝えます。

 

見つめ合う二人ですが、すぐに弦が我に返り、人がいないうちに、と帰らせます。

「また明日」

と別れる二人。

 

戻って来た同室の子が千遥を見た、と二人の関係を聞き質してきます。

弥太郎に告られたことも察していた友人に、自分だけが何も気づいてなかったとがっくりする弦でした。

 

男子の方も、弥太郎が昼間に弦を連れてどこに行ったことや、日頃の千遥との関係から、三人はどうなっているのか聞かれています。

黙ってしまう弥太郎と千遥に、マジなものを感じ、今夜は二人が同室になってよく話すように言われてしまいます。

話すこともなくベッドに入った二人ですが、千遥が起き出して弥太郎のベッドに腰掛けて話し出します。

 

昼間の事を聞かれた弥太郎は、弦と着物を着て撮った写真を見せます。

暗い顔をしていたから連れ出した、という弥太郎に、謝りに行った事を告げる千遥。

 

「弦のこと、妹だと思うのやめると言いながらも昔の感情に固執してた部分があるというか、でも今日、やっとそこから抜け出せた気がする、初めて今の弦と正面から向かい合えたような」

 

と語る千遥に、よかったじゃん、と言いながらも弦の事をあきらめない、と伝える弥太郎です。

 

「お前が嫌いだよ、お前が同い年にならなきゃよかったとか考えてしまう、そんな自分も」

 

と語る弥太郎に、それでいい、と千遥は言います。

 

自分は弥太郎と同い年になって嬉しい、でなければ弦をいじめてたクソガキのままでいい奴だと知ることもなかったろうから、話す千遥です。

それに対し、自分は勝手にするだけだ、と答える弥太郎です。

 

帰りの新幹線で、眠っている千遥のカメラをそっと手に取る弦。

帰り道で改めて謝る千遥に、弦は、仕返しはしたから、と笑って別れます。

 

千遥がプリントされた写真を見ていると、眠っている自分が写っている写真を見つけます。

こんなの仕返しにならない、と笑う千遥は、思わず

「好きだよ、弦」

と呟いています。

 

自分の言葉に驚いたように、好きという言葉を繰り返す千遥は、弦のことが好きだ、としっかり言葉にするのでした。

感想

ようやく、弦が好きだとはっきり自覚してくれましたね。

千遥。

弦の気持ちがちゃんと報われて欲しいなあ。

弥太郎もかわいそうだけど、やっぱり千遥とうまくいって欲しいです。

 

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