【化物語】最新話89話ネタバレや感想!昔の妹たちにそっくりな男

 

2020年4月28日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の最新話である89話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

88話ネタバレはこちら!

 

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【化物語】最新話89話ネタバレや感想!昔の妹たちにそっくりな男

みかんの皮をむくのに道具は使わない

大蒜(にんにく)包囲陣withドローン』なる技を使ってきたエピソード。

「超ウケる」と言いながらラジコンを操作し、暦を追い込みます。

それはただ臭いだけではなく、超強力な防犯スプレーを食らったかのような強烈さが暦を襲います。

 

逃げ回る暦ですが、羽川の言葉を思い出します。

 

  • 暦には武器や道具を用意する必要はない
  • 武器は力がない人が力を増幅させるために使うもの
  • 人間はみかんの皮をむくのにわざわざ道具は使わない

 

それを思い出して、逃げるのをやめます。

そして自身の首に巻いていたマフラーを外して構える暦。

 

マフラーを鞭のように振り回すと、周りにあったラジコンたちを一気につぶすことができました。

そのままエピソードとの距離を埋めようとしますが、地面に仕掛けらていた『断罪の地雷蹄鉄』により吹き飛ばされてしまいます。

 

「マイナーだろ!」と笑顔で喜ぶエピソード。

空中で体勢を整え着地した暦に、間髪入れず『五月雨十字架』『死角奪』『十字五連装 悪魔の爪』などという十字架を使った技を繰り出します。

 

暦はそれをなんとか避けつつ、「なぜいちいち大声で技の名前を呼ぶのか」を疑問に思います。

その叫ぶタイムロスのおかげで攻撃を躱せ、しかも丁寧に日本語に翻訳までしてくれていました。

 

技だけでなく、罠も丁寧に解説しているエピソードに、『余裕から来るものか』『主導権を握りたいだけなのか』などと考えます。

ですが、羽川の

 

  • 『余裕のない人』という印象
  • 見た目よりも若い
  • 暦と逆。力がないから翼を使わないと飛べない人の典型

 

などの言葉を思い出し、何かが引っかかります。

 

目の前には「当たるなよぉ」と言いながら、目をキラキラと輝かせるエピソード

そんな男に暦が『子供のころ、くだらないいたずらをして楽しんでいた妹たちにそっくり』であることに気づくところで終わります。

感想

道化師を演じているのかと思いきや、ただの子供でした。

確かにそういわれると、これまでの行動にも合点がいきますね。

ころころと感情が変わるのも子供っぽい。

丹念に準備した『仕掛け』を暦に披露したいのでしょう。

 

実力的にはさほど高くないのでしょうか。

羽川の言っていた通り、力はないのかもしれません。

吸血鬼のハーフであり、デメリットは少ないものの、その分暦のように強力な力を有しているわけではなさそうです。

 

あの暦を超える速さにも何か種があるのでしょうか。

 

 

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