【化物語】最新話118話ネタバレや感想!3月10日掲載

 

2020年3月10日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の118話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【化物語】最新話118話ネタバレや感想!3月10日掲載

キスショットは暦に、自分は悪役で憎まれ役のまま暦に殺されておけばよかったのだと言い出します。

そして退屈は心を根から腐らせていくのだと語りました。

キスショットは死に場所を探して日本に来たのだと言うのです。

 

300年前に日本に来た時、キスショットは人間で言えば20歳くらいの感覚で心身ともに全盛期。

既に退屈を感じてはいたものの、まだ希望や夢や好奇心を持っていました。

 

南の極寒の地に飽きて大ジャンプでその土地に降り立った時、キスショットは湖を着水した勢いで吹き飛ばし、周囲に雨を降らせることに。

ちょうどその時ひどい干ばつに遭っていたその土地で、キスショットは雨を降らせる奇蹟を起こした形となりました。

 

するとキスショットは水神として祀られ、北白蛇神社が建てられます。

そこで暮らしていると陰陽寮総頭・死屍累々生死郎なる尊大な青年がやってくるようになり、神属の義務と称してキスショットに化け物退治をさせました。

 

それにキスショットも悪い気はせずゲーム感覚で乗っており、初めて人間を見直したのだと言います。

それまでの100年でキスショットの元に来る人間というのは、キスショットにとってはくだらない用件ばかりでつまらなくて仕方がなかったからです。

 

いつしか生死郎がやって来るのが楽しみで、ソワソワして待っては来ない日にガッカリしていたキスショット。

しかし神でなく化け物であるキスショットに、神様生活は長く続かなかったのだと言い…。

<感想>

300年前のキスショットもまた可愛くていいですね。

しかし北白蛇神社といえば、撫子の事件で暦が向かうことになった場所。

暦が語る通り、このように暦が怪異と関わるのは偶然ではなく必然なのでしょうか?

キスショットとの出会いだって偶然ではなかったのじゃないかと気になります!

 

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