【前田慶次かぶき旅】最新話15話ネタバレ!弁之助の強さ

 

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2020年4月25日発売のコミックゼノンにて、【前田慶次かぶき旅】の最新話である15話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【前田慶次かぶき旅】最新話15話ネタバレ!弁之助の強さ

沈没した南蛮船

慶次が褌姿になりながら船を止めるように指示を出すところから始まります。

そんな船首に立つ慶次を見て、何をするのかと疑問に思う清正。

 

慶次の狙いが、この辺に沈んだ南蛮船だと知り、そんなことをしている場合ではないと一喝する清正。

ですが、そこに百万石にもあたる黄金でできた軍資金があることを知り、「奴ら戦をするつもりか」と驚きます。

 

もしそうであれば九州のキリシタン大名と数十万の信者の蜂起で日本は二つに割れてしまう。

徳川も吹っ飛んでしまう可能性もある、と知ると、清正は「面白い!」と言いながら服を脱ぎ始めます。

清正も慶次に続いて海の底へ行くようです。

弁之助の実力

その頃、大矢野島に続く街道では、佐々木小次郎や新免無二斎らが歩いていました。

神父が助太刀を待っていて来ない、などの話をした後、尾行されていることについて話します。

 

このあたりの者ではなく、徳川の手の者なら面倒などと話していると、一緒にいた弁之助が「聞いてくるわ」と言って尾行者の元へ歩いていきました。

相手は只者ではないものの、弁之助が足手まといかどうかを見るいい機会だ、と止めずに見守ります。

 

その尾行者とすれ違ったとき、弁之助は男の手を掴み、睨みつけます。

商人にはありえない手のひらのタコを指摘。

男はピクリとも動かない手に驚きつつも、何の用じゃあと言います。

 

弁之助ははっきりと目障りであることを伝えると、刀を抜き始める男たち。

クンクンと匂いを嗅ぐと、『徳川の犬』であることに気づき、自身も刀を抜きます。

 

リーダーのような男の「切り捨てろ!」の言葉を合図に男たちは一斉に動き出すも、一瞬のうちに弁之助に切り捨てられてしまいます。

リーダーの男が刀を振りかぶると、刀を納める弁之助。

すでに斬ったことを伝えるも、当の本人は全く気付いていない様子です。

胴体が真っ二つになり、上半身と下半身がずれてきて、初めて切られたことに気づきます。

そんな弁之助を見て小次郎は「少しは役に立ちそうだな」と評価するのでした。

這い寄る死の気配

その頃、慶次と清正はちょうど海に飛び込むところでした。

清正は浄化の白川の流れを変える大工事の時、毎日潜って川底を調べていたため、泳ぎは河童並みだそうです。

大名の身でそれを行う清正は、それゆえに領民に愛されているのでした。

 

海を潜っていくと、巨大な十字架を発見します。

ですが、そう簡単には回収できないようで、慶次たちに魔の手が近づきます。

それは巨大なサメでした。

 

そして、慶次たちの頭上に巨大なサメが泳いでくるところで終わります。

 

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