【僕とロボコ】最新話26話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

 

2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【僕とロボコ】の最新話である26話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【僕とロボコ】最新話26話ネタバレや感想!1月25日掲載

愛読するジャンプが合併号続きで、ボンドは元気がありません。

トボトボと一人で歩いていると、突然美少女女子高生に話しかけられ、ボンドはドキドキに!

 

するとそこにガチゴリラとモツオが現れ、メイコのカスタムした姿だと種明かしします

オーダーメイドは、さまざまなカスタムパーツが売られており、このようなイメチェンも容易なのだとか。

2人のからかいを装った励ましに感謝しつつ、帰宅したボンドはロボコをカスタムして2人を驚かせようということに!

 

しかし髪型や服を変えたところで、ロボコは自信満々ですが、ボンドからすればロボコそのまんま。

ロボコのオーラが隠し切れていない、とオブラートに包んだ言い方で、再度カスタムを試みます。

 

すると大きな変化が見られましたが、昔の少女漫画ばりに目が巨大化して怖くなってしまいました。

しかもパーツを変化させたことからロボコの口調も変わってしまい、不自然な貴婦人喋りに。

 

次に下っ端モブのパーツをつけると、口調だけでなく言動も卑しい下っ端全開になるのでした。

性格まで変わってしまうカスタムに抵抗を覚え、ボンドはロボコを止めようとします。

 

しかしロボコはガチゴリラたちを驚かせると言いながらも、理想の自分になるためにと目的をすり替えてカスタムをやめず…。

 

30分後、ガチゴリラたちが遊びに来ると、そこにいたのはたくましい「ヒザ」そのものに生まれ変わったロボコ!

美しさを徹底的に追求した結果、ロボコはヒザとして生きていくという結論を出したというのです。

 

心に直接語りかけてくるロボコと対話しますが、外見の美醜に囚われたこの世界に疲れたと言うロボコ。

しかし元のロボコの可愛さをみんなで褒め称え、ガチゴリラ渾身の賛美を聞かせ、承認欲求を満たしたロボコの姿が元に戻っていきますが…

美の追求のさなかに頭を刈ってしまったようで、角刈りロボコとなっていたのでした。

<感想>

一見するとロボコが暴走して騒ぎを起こす回のようでしたが、その実はルッキズムや整形依存症、その奥底にある承認欲求といった問題に対して一石を投じるような深みを感じさせる話でした。

省エネモードのロボコで解決するのではなく、ありのままのロボコがいいという締め方がいいですね。

 

 

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