【僕とロボコ】最新話21話ネタバレや感想!12月7日掲載

 

2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプにて、【僕とロボコ】の最新話である21話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【僕とロボコ】最新話21話ネタバレや感想!12月7日掲載

ロボコの「押忍!クソ男飯!」になんだかんだでハマったボンド。

今日もリクエストしますが、出てきたのは普通のオムライスで…。

ロボコはエネルギーを使い過ぎた時の、可愛い姿になっていたのです!

 

ロボコは最近、帳をおろす練習を徹夜でしていたせいで、エネルギーを消費していたとのこと。

ボンドはいつものロボコが一番だと自分に言い聞かせつつも、今のロボコの可愛さに見惚れてしまいます。

 

いつものあっちむいてホイも楽しくて激しく動揺するボンドは、変な雰囲気になることを恐れて外へ散歩に出かけます。

すると、またカニオと博士が勝負を挑んできました!

 

彼らはロボコの弱体化を待って、今日勝負を挑んできたとのことで、ロボコもさすがに大焦りですが…。

襲い掛かるカニオのハサミは空振りします。ガチゴリラが助けに来てくれたのです!

 

暴力は嫌いだと言いながらも、戦闘用ロボットを相手にガチゴリラは、張り手一発でカニオを撃退。

それでもどんな理由であれ暴力をふるったと、ガチゴリラは自己嫌悪に涙を流します。

 

しかしそんなガチゴリラを、次はアーマード武者(改)が背後から襲撃!

ロボコは服を斬られてしまい、右側のおっぱいが零れ落ちそうな事態に!

 

さらに追い込みをかけようとするアーマード武者(改)でしたが…。

そこにボンドママがやって来て、包丁で攻撃を受け止めます。

 

そして小さな刃物で簡単に撃退し、カニオのカニ部分をさばいてカニ玉の材料にしてしまいました。

ボンドママは一体何者なのか、謎が深まりますが…ボンドは深く気にせず、ロボコはカニ玉で元に戻るのでした。

<感想>

ガチゴリラが助けに来るのは想定の範囲内でしたが、まさかボンドママが戦闘面でも強キャラだったとは!

ロボコも謎が多いですが、父親も未登場ですし、平家自体にも何か大きな謎が隠されている予感ですね…。

それにしても今回は、エネルギー切れのロボコが本当に可愛い回でした!

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