【仄見える少年】最新話21話ネタバレや感想!2月1日掲載

 

 

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2021年2月1日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である21話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【仄見える少年】最新話21話ネタバレや感想!2月1日掲載

神崎の腹部は何かによって食い破られていたようで、霊怪による仕業なのは明らか。

その遺体は神霊会が回収し、翌日には学校に侵入したキツネたちが、学校関係者の神崎に関する記憶を消していきました。

 

それから数日後、伊織と哀別がつむじを連れて伊織の家に来たところ、赤間と近藤も来ていました。

内上が言うには、つむじの中には未だ霊怪が残っており、人でも霊怪でもない存在として維持されている模様。

現状は様子見するしかありません。

 

つむじは明るく振る舞って大丈夫だと言いますが、誰よりも普通になりたいと切望している伊織はつむじの気持ちがわかるだけに、無理をしなくていいとフォローをし…。

赤間は、霊媒師が千手童子を祓ってつむじの同化も消えるのを安心して待てばいいと励ましをしました。

 

赤間は宿し手を見つけたと言い、伊織・哀別と研真を車に乗せ、近藤の荒い運転で現場に向かいます。

これまでは単体で行動していた千手童子ですが、宿し手を使うことを覚えたことで状況は非常に厄介に。

特に強力な5人の宿し手がいるらしく、神霊会の霊媒師も何人か犠牲になっているとのことです。

 

その5人はそれぞれ、雨男・人形遣い・鬼指姫・虫の知らせ・群像劇と呼ばれています。彼らは神崎とは別格の強さを誇っているようで…。

 

そんな話をしている中、車内に置いてある紙袋から1つの人形がこぼれ落ちます。

哀別はその人形を知っているようで、「トゥポク」という名前で今SNSで話題になっているとのこと。

そして赤間がもう1つの人形を見せると、その腹部には大きな穴が…!

 

人形の姿形も、腹に丸く空いた大穴も神崎に似ています。

これが神崎の自宅で見つかったことから、神霊会は怪しいと踏んで人形の出所を探ったのです。その場所として到着したのは人形館。

自分にそっくりの人形を作ってくれるとのことで、この日も多くの人でにぎわっていますが、人形を持つ人たちの様子が明らかにおかしく…。

<感想>

神崎を撃破してから休む間もなく、さらなる精鋭を倒しに駆り出されるとは…。

それだけ霊媒師たちも逼迫した状況のようですね。

知らぬ間に人々を巻き込む人形遣いが操る霊怪の力とは、一体どんなおぞましいものなのでしょうか…?

 

 

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