【仄見える少年】最新話20話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

 

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2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である20話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【仄見える少年】最新話20話ネタバレや感想!1月25日掲載

神崎正道は偽名であり、本名は寒崎成堂。

しかし度重なる医療ミスによって医学界を追放されるも、医者を続けて悪行三昧。

そんな時、若返って人生をやり直すチャンスを、千手童子の腕により得られたのです。

 

そして千手童子の腕は、前に神崎が勤務していた学校の女性教員のものであることも近藤が説明。

その女性は招き手であったことが推測され、だから神崎は千手童子へのいけにえとしたのです。

 

神崎は悪びれるどころか、神と仰ぐ千手童子と同化できてうらやましいと言います。

そして、腕を授けられた時のことを、新たな自分へと生まれ変わらせられる救いだったのだと述懐し、もう一度腕をもらおうとブツブツつぶやき続けました。

 

近藤がつむじの着られる服を調達している間伊織は、本来普通の人間だった神崎が千手童子の介入により、霊怪に関わることになったのが事件の原因だと哀別に話します。

つまりは千手童子が野放しである限り、このようなことは今後も起こって、日常によくないものが侵食してくるのだろうと。

 

それは止めなければならないと、これまでやる気を見せなかった伊織が、光の灯った目でやる気を見せます!

それに対して哀別も手伝うと言いながら微笑むのでした。

 

夜生の元に、神霊会の幹部である赤間盛継という男が訪ねてきました。

スキンヘッドにお経の入れ墨が施されている強面の形相ですが、その外見に反して内面は心配性なのだと言います。

 

赤間は千手童子の件で話をしにきたのです。

どうやらその加護の力により、この数年で強力な霊怪が増えているようだと。

 

「宿し手」の存在も不明な点が多く、神霊会としても手を焼いているようです。

すると夜生は、隠も千手童子討伐に協力すると言い、宿し手との戦いのキーとなるであろう伊織と哀別を気にかけてほしいと頼みました。

 

神崎は黒瀬が神霊会へ護送することになり、つむじは伊織の家へ連れて行き、内上に見てもらうことに。

黒瀬が出発しようとした時、神崎の胴体に大穴があいており、そのまま絶命してしまいました!

 

その様子を校舎の屋上から見届けた3つの人影があり、どうやら彼らによる仕業である模様。

彼らは神と崇める千手童子の情報をいいように引き出されるよりは本人にとってもいだろうと正当化。そして、伊織と哀別に興味を持ち、友達になりたいと言い出します…!

<感想>

一件落着…かと思いきや、千手童子との戦いは宿し手との対人戦へともつれ込んでいく様子。

既に強そうな新手に目をつけられて、伊織たちを休ませません!

つむじの今後も気になるところですが、人同士の戦いに伊織たちは対抗していくことができるのでしょうか?

 

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