【仄見える少年】最新話16話ネタバレや感想!12月14日掲載

 

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である16話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【仄見える少年】最新話16話ネタバレや感想!12月14日掲載

伊織たちが保健室に行くと、そこには誰もいませんでした。

しかし保健の先生がお休みなので、カギは神崎が持っているはず。

そして保健室が開いているということは、校舎のどこかに神崎がいるはずなのです。

 

校舎内を歩き回りながらも、伊織はつむじにまたくっつかれて歩きづらそうにしています。

つむじは、霊怪のことを抜きで好きだと言い、伊織も哀別もびっくりさせられました。

 

上の階からぼんやり嫌な感じがするという哀別の言葉に従って、階段をのぼっていく伊織。

霊怪の気配がわかる哀別を褒めるつむじですが、自分だってと対抗心をチラつかせ…。

それに哀別は、察知の能力ではなく人として誰もが持つ、嫌な予感がするのでした。

 

霊怪の気配を感じる階にやってきて、哀別は伊織を呼び止めます。

それは大きい一つの気配ではなく、いくつも重なっているもののようで…。

 

その瞬間、何体もの目玉の形をした霊怪の複合体が姿を現します!

それは魍魎がぐちゃぐちゃに混ぜられたもの。神崎の実験体かと身構える伊織ですが、それより早くにつむじが、かまいたちの姿で魍魎を倒してしまいました!

 

伊織の方を振り向いて、誇らしそうにするつむじ。

それを見て哀別は、普通に戻りたいはずなのに、今の姿を喜んでいるつむじが気になってしまいます。

伊織の方は、そんなつむじの危うさに既に気づいていたようです。

そんなつむじですが、突然現れた大きな手により、拘束されて攫われてしまい…!

 

その手は、千手童子のものでした。

慌てて追いかける伊織と哀別。

廊下の角を曲がると、そこには千手童子の手を右腕に宿して操る神崎の姿が。

つむじを見て、同化した霊怪が身体によく馴染んでいると言います。

 

そしてつむじの胸を手で貫き、ぐちゃぐちゃにかき混ぜられ…。

おぞましい姿と叫び声をあげるつむじ!

ついには神崎に飛びかかる伊織に反撃するほど理性を失い、霊怪と完全に混ざった凄惨な形態になってしまうのでした。

<感想>

それまでつむじの可愛らしい姿を見せられていたからこそ、かなりショッキングな展開でしたね。

哀別に対抗心を燃やしてしまうのも仕方ないですが、やはり霊怪の力はそれだけ危険なのでしょう。

果たしてつむじを人間に戻してあげることはできるのでしょうか…?

 

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