【マッシュル-MASHLE-】最新話40話ネタバレや感想!11月30日掲載

 

2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプにて、【マッシュル-MASHLE-】の最新話である41話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【マッシュル-MASHLE-】最新話41話ネタバレや感想!11月30日掲載

魔法裁判を乗り切ったつもりでいたマッシュに、突然砂魔法が襲い掛かります!

そこに現れたのは、6人もの神覚者

砂魔法は魔法魔力の管理を担当する「砂の神杖(デザトケイン)」、オーター・マドルの仕業で…。

 

オーターいわく、規則とはそれぞれに別の考えを持つ人々を束ねるために存在するもの。

よって特例は許されず、マッシュには死をもって償わせようと言うのです!

 

ショックを受けるマッシュでしたが、そこでブレスの様子がおかしくなり…。

異様な雰囲気で、突然イノセント・ゼロの代弁をし始めるブレス!

 

マッシュは彼らのものなので、手を出さないようにと言います。

彼らが本気である証拠として、イノセント・ゼロはブレスに「寄生魔法虫」を埋め込んだとのこと。

 

その言葉を聞き、魔法局局員である、カイセ・ツッコミーなる人物が突然現れて驚きのリアクションを見せます。

寄生魔法虫とは、人の魔力を吸って羽化する「特定危険魔法生物」。

 

宿主から引き離そうとすれば、次はその者に寄生するようです。

この宣戦布告にライオは、彼らが長きにわたる戦いに決着をつけようとしていると解釈。

そして寄生魔法虫を自分が取ろうとしますが、魔力の多いライオにとっての天敵だとカイセに制止され…。

 

その間に、マッシュが寄生魔法虫を引き抜いてしまいました!

寄生魔法虫はマッシュの口に浸入していきましたが…バルーンアートの犬みたいに結んで、マッシュは吐き出します。

 

口の中で寄生魔法虫は殺せないと判断し、身動きが取れないよう舌で結んだというのです!

寄生魔法虫を撃退し、ブレスを救ったマッシュ。

 

そのアクションの無駄のなさに、ライオも褒め称えますが…。

それでもオーターはマッシュの死刑を執行しようとします。

するとマッシュは、自らの両足を地面にめりこませ、連行を断固拒否するのでした!

<感想>

相変わらずのシリアス展開と脱力ギャグの絶妙なバランス!

イノセント・ゼロとの謎の関係が匂わされてもなお、いつもの調子を崩さないマッシュに安心しますね。

オーターとの話は平行線のようですが、一体どうやって収拾をつけるのでしょうか…?

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