【ヒロアカ】最新話308話ネタバレや感想!4月12日掲載

 

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプにて、【ヒロアカ】の最新話である308話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【ヒロアカ】最新話308話ネタバレや感想!4月12日掲載

雑魚ばかりが相手で物足りなさを感じていたというマスキュラーは、出久の登場に喜びます!

マスキュラーは、これは復讐心ではなく出久と戦った時の楽しさが忘れられないのだとし、拾ったガレキをすりつぶし義眼にしてはめ込みました。

 

出久はマスキュラーの跳躍が足りていないことを気にしつつも応戦!

派手に建物を破壊するマスキュラーに立ち向かいます。

 

立てこもっていた市民たちは煙幕のせいで状況が把握できていません。

中瓶は建物の階段を駆け下りて、出久が保護してくれていた真堂を受け取りました。

 

真堂の救出が間に合わず大ケガを負わせたこと、建物の被害が大きくなったことを謝り、ここからは被害のないようにすると言う出久。

中瓶は煙でその姿が見えず、聞き覚えのある声でも誰なのかわからずにいました。

 

マスキュラーを追いかける出久は、6代目ワン・フォー・オールである煙から、煙幕を出しすぎだと注意されました。

8代かけて培われた力はあまりに大きいため、歴代の個性の出力の調整は難しい。

したがってそれぞれの個性を尊重しすぎず、道具だと考えて扱うようにアドバイスを受けます!

 

浮遊、煙幕、黒鞭、危機感知と、歴代ワン・フォー・オールの個性を巧みに使い分けながら、出久はマスキュラーに対抗します!

そして死柄木とオール・フォー・ワンの現在の居場所を尋ねますが、マスキュラーは好きにするよう言われただけで知らない様子。

 

マスキュラーは出久が自分以外の敵を意識していることにしらけるとし、今回の出久の戦い方をつまらない小細工だと言い放ちます。

マスキュラーはただ暴れる楽しみを味わいたいだけなのです。

 

しかし出久は、マスキュラーと戦いながらその個性を冷静に分析していました。

マスキュラーの筋肉には張り足しの間隔が存在し、力を消費した筋肉は剥がれる、または剥がすようになっている。

 

跳躍が足りなかったあの時は、張り足しの肌感がズレていたのではと見抜く出久!

それは気付かぬうちに真堂の個性の影響を受けていたためのようで…その剥がれ落ちる筋肉の隙間に攻撃をたたき込み、これも自分の全力だとする出久でした。

<感想>

ワン・フォー・オールに秘められた強大な力といくつもの個性、そして長年培ってきた個性を分析する能力を存分に活かして、出久は孤独ながら奮戦しているんですね。

その姿は悲しさを織り交ぜつつカッコいいヒーローそのもの。

果たしてその力は死柄木、そしてオール・フォー・ワンにも届くのでしょうか?

 

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