【ヒロアカ】最新話283話ネタバレや感想!志村奈菜の個性

 

2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプにて、【僕のヒーローアカデミア】の最新話である283話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

282話ネタバレや感想はこちら!

 

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【ヒロアカ】最新話283話ネタバレや感想!志村奈菜の個性

走り去っていったギガントマキアの通った道を呆然と眺める雄英1年のメンバーたち。

障子の個性でも、被害の範囲が広すぎて周りのヒーローたちの状況が分かりません。

 

他のヒーローたちはボロボロですが、「自分たちが無事だったのは、敵と認識されていなかったから。ただそれだけ」と八百万は考えます。

峰田も絶望した表情でヒーローたちの決断と行動は本当に正しかったのかとつぶやくのでした。

 

ギガントマキアが来たことにテンションの上がる博士。

警察に連行されている中、大きな声で脳無はギガントマキアを模して造られたものだ、などと言います。

 

その頃、出久たちの戦場では、轟がエンデヴァ―の体を冷やし、爆轟は怪我で動けずにいました。

飛び出す出久を見て悔しそうにするも、体は言うことをききません。

 

出久は相澤先生の元へ急ぎます。

捕縛布で止血をされている最中でした。

ロックロックは出久に逃げるようにいうも、「嫌です」と答える出久。

100%を使ったためか、体は相当ボロボロのようです。

 

すると動き出そうとする死柄木。

ですがその瞬間、体が裂けてしまいます。

超回復があるからと無理をしようしながら、「今何月何日だ」などとつぶやきだします。

 

それを見て出久は「体が大きすぎる力に間に合っていないんだ」と考えます。

それはかつて自分が個性を手に入れたときとよく似ていました。

 

ですが、死柄木は止まることなく、回復しきっていない体でさらに崩壊の個性を使おうとします。

 

出久は黒鞭でその場にいた全員を掴んで大きく跳躍。

そのまま浮遊する個性を発動します。

その個性とは、ワンフォーオール七代目・志村奈菜の『浮遊』の個性でした。

意識を少し取り戻したグラントリノは、それを見て志村奈菜のことを思い出します。

 

そして、出久と死柄木の空中戦が始まろうとするところで終わります。

感想

とうとう志村奈菜の個性が発動しました。

『浮遊』というかなり便利な個性でしたね。

 

死柄木がオールフォーワンに近付きつつありますが、出久も同じくオールフォーワンみたいになっていってます。

確か母親も物を宙に浮かすことのできる個性でしたよね。

出久と相性がよかったのでしょうか。

この土壇場でさらに新たな力が発現しました。

それでも死柄木が完全に個性を扱えるようになれば、今の状態では手も足もでないでしょう。

 

この戦いでどこまで死柄木を追い込むことができるのか。

かなり熱い展開になってきてますし、次回も楽しみです!

 

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