【ヒットマン】最新話71話ネタバレ!龍之介の正直な想い

 

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11月27日発売の週刊少年マガジンにて【ヒットマン】の最新話である71話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

前話の70話ネタバレはこちら!

【ヒットマン】最新話71話ネタバレ!龍之介の正直な想い

前作のポスターを眺めながら、過去のことを思い出している春日先生のシーンから始まります。

春日先生はいらつきながらそのポスターを破り捨て、「こんな生き恥を晒すならやめてしまおう」と前の雑誌でやり直そうと考えます。

 

一方、龍之介は島風先生に電話し、一位になったことを報告。

島風先生は、嬉しそうにしながら「もっと面白いの描くね!」などといいながら電話を終えます。

 

敷島の、「一時はどうなることと思われましたけど」という言葉に、「全部お前のせいだからね」などと話す2人。

そんなとき、龍之介の電話に誰かから連絡が入ります。

 

その夜、春日先生は一人で地下にあるバーに行くことに。

「前の会社に戻そうと考えていて、誰に相談したものか」とバーの店員にしゃべります。

 

すると、そこに前の会社で京極先生の担当をしていた男が現れ、チャンスだと考えた春日先生はすかさず「彼に頼んで戻れるように」と声をかけようとします。

ですが、その男の後ろから龍之介も入ってきました。

龍之介にかかってきていた電話はこの盾山という男性からのものでした。

 

龍之介の姿を見て帽子を深く被りバレないようにする春日先生。

 

二人でカウンターに座ると、盾山は京極先生の調子を尋ね、龍之介は調子はすごくいいと答えます。

その後、盾山は「聞きたいのはお前が引いたババの話だよ」と言い、春日先生のことを訊いてきます。

春日先生のことを

 

  • いい笑い者だ
  • うちの雑誌にいるときもマジで面倒なやつだった
  • 下手に売れたから手がつけられなかった

 

などと話し、「あいつ死ぬほどウゼェだろ?」と訊く盾山。

すると龍之介も「嫌いですよ。あんな人」と正直に答えます。

 

その言葉に「だよなー!一発屋が調子こいてんじゃねーよ」と大声で話す盾山たちを見て、「やっぱり編集者(こいつら)はただのクズだ」と心の中で思う春日先生。

そして、「いっそやめるか、こんな仕事。」と考えていると、龍之介は天谷先生が「ファンは作家につくんじゃない。作品につくんだ」と言っていたことを話します。

続けて、「春日先生はその初心を忘れている」「面白さを伝えなければ」と話す龍之介。

 

盾山は、「アレはただ運が良かっただけの一発屋だ。天才ぶった凡人がたまたま大当たりしただけの話よ!」と龍之介に言います。

 

それを悔しそうに聞く春日先生。

 

すると、その盾山の言葉に反論するように、龍之介は「決め台詞のキレと言葉選び。アクションシーンのカット割り。あなたはそこに才能を感じないんですか?」と言います。

そして、

「春日清辰は天才だ。あんまりオレの担当作家をバカにするんじゃねーよ」

と、はっきりと伝える龍之介。

 

そんな龍之介に、「嫌いって言ってたじゃん」と訊く盾山。

龍之介は

「嫌いだけど才能は認めてる。こんなところで潰すわけにはいかない。あの人にはまだまだ面白い漫画を作る力があるんだから」

と言います。

 

話は終わり、一人閉店の時間まで残っている春日先生。

店員から「閉店の時間なんですが」と言われ、「仕事のメールを送ったら帰るよ」と春日先生は答えます。

 

そして、帰り道に龍之介の電話に連絡が入るところで終わります。

 

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