【ヒットマン】最新話120話ネタバレや感想!12月2日掲載

 

2020年12月2日発売の週刊少年マガジンにて、【ヒットマン】の120話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【ヒットマン】最新話120話ネタバレや感想!12月2日掲載

完全燃焼した小鳥遊の『ラブレター』が完結。

剣埼の同僚は、35万部も売れて再アニメ化も控えた、金を生む作品を終わらせるもったいなさに怒り心頭です。

 

しかしそこに八神が割り込み、それが作家というものだと言いました。

やりたくないことはいくら積まれても絶対にやらない。

やりたいことができるならタダでも描くと、桂木から聞かされていたとのこと。

 

桂木の『タッチアップ』もあと10話で連載終了。

その事実がファンである剣埼には信じられず、一生読み続けたかったとまで言います。

 

ファンとして、最後まで1位でいてほしいと望む剣埼でしたが、編集者としては別の気持ちもあり…

 

ネームがうまくいかずに焦る桂木。

オルレアンの乙女』が僅差で追い上げていることにも焦りを感じていました。

 

コミックスの売上は大敗しており、アンケートの1位は死守したい思いが桂木にはあるのです。

合併号休みで余裕はありますが、八神は連絡のつかない桂木にガス欠を予想しています。

ジャンヌの猛攻に、なんとしても逃げ切るつもりで、自分に何ができるか考えていますが…。

 

一方ジャンヌは、剣埼との打ち合わせで1時間も考え込んでいました。

桂木に食らいつくペースならネタ切れも仕方ないとフォローする剣埼ですが、どうやら当のジャンヌは違う様子。

 

なんと、桂木に迫っていたこの数週間は“溜め回“だと言うのです!

人気を保つ配慮をしながら、伏線をいくつも張っていたのだと。

 

ジャンヌの悩みは、どの順番で伏線を回収すべきか。

あふれるアイディアをまとめるのに時間がかかっていたのです。

 

ジャンヌの本気はまだこれから。

そんなすさまじさに剣埼は圧倒され、ジャンヌは読者の反応を想像しゾクゾクするのでした。

 

一方で、連載を終えて燃え尽きた小鳥遊。

仕事に必死で自分と母を苦しめた桂木など、ジャンヌに負けてしまえとすら願います。

 

しかし、桂木が1位を獲り、嬉しそうな顔をするのが自分の幸せだと言っていた母を思うと、その心境は複雑で…。

アイディアに行き詰まり、己の限界を感じつつあった桂木。

そこに八神がやって来ますが、目的はネームの受取ではなくお酒

 

しかも『タッチアップ』を立ち上げた山城も一緒です!

とっておきの助っ人を加えて、1位に君臨し続けるための桂木の打ち合わせが始まります

<感想>

1位を追い上げる勢いを保っていたのが溜め回だったとは…。

ジャンヌはやっぱり恐ろしい天才作家ですね!

桂木もさすがに無理か…と思いきや、こちらにも最強の切り札がやってきましたし、小鳥遊の離脱が寂しいもののアツい展開です。

 

とはいえ小鳥遊も、このまま黙っているとは思えません。

最終回時点で桂木が残り10話というのを思えば、その間に何か仕掛けることも可能。

もしかすると、『タッチアップ』最終回にぶつけて、読み切りか新連載を載せるつもりではないでしょうか?

顔を合わせずとも漫画で語り合う、親子の顛末にも注目ですね。

 

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