【ヒットマン】最新話118話ネタバレや感想!11月18日掲載

 

2020年11月18日発売の週刊少年マガジンにて、【ヒットマン】の118話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【ヒットマン】最新話118話ネタバレや感想!11月18日掲載

桂木の『タッチアップ』は、なんと5週連続でぶっちぎりアンケート1位に!

そして小鳥遊の『ラブレター』も、2位として食い下がり続けるのは、ショートラブコメとして異例中の異例です。

 

桂木の猛攻の理由は、伏線の回収でした。

連載20年もかけて張り巡らせた、あらゆる伏線をここで一気に回収し、アツい展開を連発し続けているのです。

 

ベテラン作家にしかないこの武器に、連載開始から年月の浅い小鳥遊もジャンヌも、太刀打ちできません。

それを剣埼から聞かされたジャンヌは、小鳥遊の順位の理由を尋ねます。

『ラブレター』はまだ6巻で、『オルレアンの乙女』は次で4巻。

ストーリーの進展具合にも伏線の数にも差はないはず。

それなのに、なぜ小鳥遊には勝てないのか…。

 

剣埼は、小鳥遊が命を懸けると宣言して描いていることを伝えます。

もちろんジャンヌだって、その意気込みはありますが…。

小鳥遊は、本当の意味で命を燃やしている。

剣埼はただ、そう言うのでした。

 

天谷も春日も島風も、ここで勝負に出ず「戦略的撤退」をすることを選びます。

それぞれに、自滅覚悟で特攻する勇気は持てません。

しかし桂木と小鳥遊は、連載を終わらせるつもりで作品の寿命を燃やし、「勝ち回」の連続で戦っているのです!

 

山城はそれを察知し、うまく小出しにすれば少なくとも、あと10年は続けられただろう桂木のことをもったいないとぼやきます。

それでも、楽しそうにネームを切る桂木の顔が、容易に想像できるのでした。

 

桂木は、ジャンヌに感謝をしていました。

そのおかげで、これほどに楽しい思いをできるのだから。

その天才ぶりは認めつつも、桂木のいるうちは、マガジンのトップを絶対に譲らない。

その覇気で、桂木は作品の命を燃やし続け…!

 

一方で小鳥遊はお風呂に入りながら、昔家族で出かけた時の桂木を思い出していました。

その時、『タッチアップ』は父親が息子を認めた瞬間に、最終回へのカウントダウンが始まると語っていたのです。

そして、『タッチアップ』終了とともに、桂木はマンガ家を辞めるとも。

 

だからこそ、小鳥遊には負けられない理由がありました。

母を苦しめた『タッチアップ』の終わりを、絶対にマガジンのトップにしてやらない、と。

 

そして、桂木が連載を終えようとしていることを、剣埼から聞いたジャンヌは…。

なんと困りながらも楽しそうな表情を見せました!

 

今のジャンヌの頭の中は、面白いアイディアでいっぱい。

桂木の夢を打ち砕いてしまうかもしれない…。

そんな予感に、作家として胸を躍らせているのでした!

<感想>

20年続いた連載の、伏線が一気に回収されまくる…。

漫画ファンとしては夢のような話ですよね!

この作中のマガジンの読者が、本気でうらやましくなります。

 

そして、そんな桂木からトップを奪う気満々のジャンヌ。

何かが覚醒したように見えて、怪しい魅力がたまりませんね!

これはもう、最終的に誰がトップに君臨するのか、読めなくなってきました。

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