【パラレルパラダイス】最新話154話ネタバレや感想!2021年5月17日掲載

 

ヨータに接触されてしまって発情モードになってしまったトリス。

彼女は愛するユーマを想ってオナニーして耐えると豪語しましたが、しかしヨータに触られてしまった女性はもう自分ではイケなくなってしまうのです。

トリスはかつて命を落としかけた際、もう無理だと諦めたところをユーマに助けられて「命の瀬戸際こそ合理的に考えて動け」と教えられました。

それからトリスはユーマに心酔し、女性同士ですが肉体関係に。

ユーマ以外ではイカないとも宣言していました。

そんなトリスが、しかし性欲に負けて結局ヨータと激しく交尾してイキまくる光景を見せつけられてしまうユーマ。

彼女は、かつてトリスと約束した「貞操を奪われた時は殺してほしい」という言葉に従って剣を振りかぶるのですが、その時ユーマの刻命珠が砕けてしまい……?

 

それでは、2021年5月17日発売のヤングマガジンにて【パラレルパラダイス】の最新話である154話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【パラレルパラダイス】最新話154話ネタバレや感想!2021年5月17日掲載

砕け散ってしまったユーマの刻命珠。

もはや崩月まで時間がないとヨータは焦ります。
ユーマはそんなヨータや彼と交尾するトリスを殺そうとしていたわけですが、自身の最期が近いと知って剣を下ろしました。

 

自分がいなくなる上に、トリスまで殺してしまったら街の守り手がいなくなってしまう……と。

そして、最期は塔の上で街を眺めながら死んでいきたいとして部屋から立ち去ろうとするユーマ。

 

しかしトリスはそれに、ユーマも今からヨータと交尾して、生き残る可能性に賭けてみるべきだと必死に訴えます。

命の瀬戸際に立ったら最後まで諦めず、合理的に考えて行動すべき。

それがトリスとユーマの間にある共通の信念でした。

 

ヨータも、まだ体が解け始めていないのならば交尾による延命が間に合うかもしれないと叫び、ユーマの腕を掴んで彼女を強制的に発情させます。

そんな二人の説得を受け、ユーマはヨータと二人きりになって交尾してみる事を了承するのでした。

 

残された時間は少ないという事で早速交尾を始めるヨータとユーマ。

危機的状況ですがユーマの恥ずかしい所を見放題なヨータは、こんな事ばかりしている自分は絶対に天国には行けないだろうと悲しくなります。

 

そして勢いよく挿入してみたものの……やはり遅かったのかユーマの首には、崩月を免れた証である首輪が出てきません。

つまりユーマの死の運命は変えられないのです。

その悔しさに涙しながらも必死に腰を振るヨータ。

そんな彼の涙を見て、快感に叫びまくっていたユーマは、自分は今すさまじい快感を経験できているのだから気にするなと慰めます。

 

そして、しばらくしてヨータ一人だけが廊下へと出てきました。

扉の前で待っていたトリスとルーミは、目に涙を溜めながら出てきたヨータを見て……?

感想

相変わらずシリアスなシーンなのに絵面は酷いというギャップが面白いのですが、果たしてユーマは崩月を免れられたのか?

今までこのパターンで助かった女の子はいなかったと思うので望み薄ですけれど、だからこそその予想を覆して助かっていてほしいです。

 

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