【パラレルパラダイス】最新話128話ネタバレや感想!ヨータの提案

 

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2020年8月17日発売のヤングマガジンにて、【パラレルパラダイス】の最新話である128話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【パラレルパラダイス】最新話128話ネタバレや感想!ヨータの提案

魔女に脳みそを差し出すように言われ、ヨータはある提案をします。

それは差し出すのはヨータ自身の脳ですが、「嫉妬深い神が記憶を取り戻し話をした後にしてくれ」というもの。

 

本当にこの世界に呪いをかけたのが仁科であれば、ヨータは仁科を殺し、自分も死んで元の世界に帰ろうと考えてのことだったようです。

 

もしこの世界をダメにしたのが仁科じゃなくても、もう自分にできることはない。

元々自分はこの世界にいるべきではない。

 

などと、ヨータが心の中で考えていると、ルーミが「ダメ!」とその提案を却下します。

ヨータが死ぬことは許せないようで、自分の脳を食べるように叫ぶルーミ。

魔女は大声を出すルーミに少しあきれながら、「脳みその後払いは受け付けない」と言い、一旦二人を追い出します。

 

その頃、街のガーディアンたちは、侵入した男とその連れであるルーミの外見や服の情報を入手していました。

どうやら、エルフたちから報酬を与えることで簡単に情報を得ていたようです。

 

ピアノはその手配書を衛兵全員に渡し、見つけたら尾行して居場所を突き止めるように指示を出します。

触れただけで戦意喪失してしまうため、無理にとらえさせないようにするとのこと。

「自分は発情なんてするわけない」などと意地の張り合いをするピアノと

そんな中、メイだけが他のガーディアンの子も発情してしまったから自信がない、などと話します。

とはいえ、一度交尾してしまうと最悪死刑になってしまうため、ピアノは発情してもやめておくようにとくぎを刺しておくのでした。

そしてメイだけ、警備の点呼のためにその場を後にします。

 

城壁の上で、二人で話すヨータとルーミ。

ルーミが「私を置いて死ぬつもりだったんだ」と話すと、ヨータは「俺は死んでも戻ってこられるんだ」と嘘をつきます。

ですが、これまでの行動から、ルーミはその言葉を信用することができません。

 

ルーミが問い詰め、ヨータはしぶしぶ先ほどの言葉が嘘であることを話します。

その瞬間、ヨータの頬をはたくルーミ。

 

「仁科さんに自分のことを思い出してもらうために私を捨てたんだ!」
「ヨータなんて大っ嫌い!」

などと泣きながら大声で言います。

 

ヨータはその口をキスでふさぎ、「俺は自分の命と引き換えに世界の女を救おうとしているのに」「俺の気持ちも知らないで」とルーミを見下しながら言います。

そして自分のものを咥えさせます。

「どんな女も発情させれば俺の言いなりだ」と無表情で優越感に浸るヨータ。

「こうやってこの世界に来た男たちは闇落ちしていくのか」などと考えます。

 

そうしていると、その現場をメイに見られてしまうところで終わります。

感想

どんどん追いつめられてしまいますね。

提案が受け入れられなかっただけでなく、ルーミからも相当な批判を喰らってしまいました。

ガーディアンたちも、ヨータの外見やルーミがいることなど、確実に情報を集めています。

しかもそのうちの一人に交尾を見られてしまいました。

 

結局、魔女に渡す脳みそは誰のものでいくのでしょうか?

このままヨータが闇落ちしていくと、その辺の人だけでなく、ルーミが犠牲になってしまいかねません。

今やルーミは、護衛ということを除けば、ヨータにとってそこまで重要な人物と言うわけでもなさそうです。

 

このまま闇落ちしていくのか。

次回も楽しみです!

 

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