【バイトメーカー~王様のΩ~】最新話14話ネタバレや感想!2020年2月7日掲載分

 

2020年2月7日発売の「&FLOWER」2020年9号にて、【バイトメーカー~王様のΩ~】の最新話である14話が掲載されました。

オメガバースを扱う究極のラブストーリーとして話題騒然。近未来的な設定と不思議な世界観に、一度読んだらハマる人が続出、最新話を読み終わったので、ネタバレしていきましょう。

のえるを孕ませる、と今までにない程のえるに執着をみせる信長、そんな彼からのえるを守るために幸村と秀吉が従者交換(サーヴァント・シャッフル)を提案する…というのが前回までの話。

 

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【バイトメーカー~王様のΩ~】最新話14話ネタバレや感想!2020年2月7日掲載分

従者交換をすることになった、と弟たちに告げる幸村。弟たちは、驚いてキョトンとしていた。そして、自分たちの代わりに誰が兄の従者をするのかを聞いた。

 

ちゃんと兄を任せられるやつなのか?

 

後任が、秀吉の従者だった右近、左近、央たちメガネーズだと聞いて、あの、優秀そうな人たちが、兄の従者になるなんてと悲しくなる弟たち…。

自分たちが至らないから従者交換させられたのだと、思ったのだった。

兄に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、ごめんねごめんね…と泣きながら兄に抱きつく弟たち。

幸村は、「カワイイやつらめー」と、笑いながらみんなをなでるのだった。そして、従者交換になったのは、弟たちのせいじゃない、と説明した。

 

幸村「(従者交換は)信長が」
幸也「!」

 

信長をライバル視する弟の幸也は、信長の名前を聞いて、ピクっと反応した。

そして、従者交換によって自分たちの主になったのは誰なのかを知りたくなったようだった。

もちろん、答えは、『信長』だった。

ショックを受ける弟たち…幸村は、信長のところでいろいろ学んできなさいと弟たちに言った。

それに…信長のところでは、毎日高級な物が食べ放題…。

食べ放題、と聞いた弟たち、「仕方ない、大嫌いだけで、いってやるかー」とその気になったようだった。

 

場面は変わって、高層ビルの屋上。

 

手すりの上に立って下を眺める信長。

 

ラン「早まっちゃダメぇ~」
信長「俺が飛び降り?は、まさか。俺は絶対に死なない!」

 

そう言った、信長の目は、色が変わっていた。
(信長のαの能力、『目』の能力を出し散る時は、片目の色が変わるのだった。)

 

そこに、のえるが現れた。

のえるは、信長に装着されたイヤーカフを外してほしい、と信長に言いに来たのだった。

従者交換で秀吉のところに行くのに、信長のつけたカフを外した欲しかったのだった。

 

信長は、のえるに(カフを)外してほしかったら、ここに来い、と手すりの上から言った。
(そのつもりでそんな危ないところに立っていたのだった。)

迷わずに手すりの上に飛び乗るのえる。焦るラン…

 

のえる「何かしたら、飛ぶわ」
信長「---お前は最高の女だ。飛ぶ時は、俺が一緒だ」

 

そう言いながら、手すりの上でのえるを抱きしめ、深いキスをするのだった。

キスをしながら、つま先立ちになるのえる、キスだけで体中で感じてしまうのを必死で抑えながら、キスをつづけた。

 

信長はのえるの唇から唇を離し、少しづつ耳の方へ…のえるのカフを舌でなぞり、のえるを誘惑する…「やめて」のえるは、必死で信長から離れようとする。

そのとき、カフが外れた。

 

信長から離れ、手すりから飛び降りるのえる。

信長は、自分のしるしが外れても、絶対にのえるを取り戻す、そして、孕ませるとのえるの頬に手を添えながら言う。

 

のえるは、信長に「そうなさせないわ。私の体は私の物よ!」と強く言い、その場を去って行った。

 

残されたランと信長…信長はランに、秀吉のところでのえるに何かあったら、体wぽはってでも守れ、と言った。

ランは少し悲しそうな表情をしながら、「…わかったわ」と答えた。

 

「アタシ達離れるの初めてね」と信長に言う。信長の方を振り返ると「行くわ」と言った。

主の言う事は絶対だから…、と去って行くランだった。

 

一人残された信長…自室のソファに一人横たわっていた。

苦しくて体に力が入らないこれが喪失感というものか…と、のえるがつけていたカフを手に握りしめながら思っていた。
(…いらない…こんな感情…いらない)

 

さて、実際に従者交換はじめた幸村。幸村は右近、左近、央(メガネーズ)と、ファンからの贈り物へのサイン返しなどの作業をしていた。

てきぱきと作業をするメガネーズ。

その有能さに驚く幸村だった。

 

それにしても従者交換に従者たちも反対するかと思った、とメガネーズたちに言う幸村、右近は迷わずに「主の言う事は絶対ですから」と言うのだった。

それなら…と、さっそくメガネーズに『絶滅危惧種といわれているΩ(オメガバース)は、本当に絶滅したのか、そして秀吉が会ったという車いすのΩについて』調べるように頼むのだった。

 

その頃、とある公園。男子二人の前を車いすの少女が通って行った。男子と目が合い、ふと、ほほえみ返す少女。

少女の美しさにみとれる男子たち。その少女が進んでいった先は階段になっているので、手を貸そう、と近づいていった…が、なぜか彼女は消えていた。驚く男子たち。

 

・・・

 

幸村は考えていた。

Ωは絶滅した、と言われているが、このところの信長や秀吉、α達の様子をみていると、もしかしたら、のえるはΩなのではないか、と。

信長の異常なまでののえるへの執着…秀吉がのえるの近くで倒れたのはのえるのフェロモンによるもの、と考えるとすべて納得がいく…。

◇感想

従者交換、本当にやる事になってしまいました。

これっていつまでやるんでしょうか?

よりによって信長のとこの従者が幸村の弟たちって…最高の組み合わせですねw

あまりにもあからさまに、のえるに執着する信長からのえるを守るための従者交換とはいえ、秀吉は、発情期(ラット)を迎えている上に、のえるの事が好きだ、と自分の気持ちを幸村に相談するくらいなので、自分の従者になったら何をするか…。

ランが見張っているから、そんなことはさせないんだろうなー。でも、ランにとって今の主は秀吉だから、秀吉の命令は絶対、なわけですし…どうなっちゃうんでしょう!

謎のままだった車いすの少女…現れたけれど突然消え…そんな能力を持っているのか?

それなら、プールから消えたことにも説明がつくんですが、またαたちの前に現れる時が来るのか?…続きが楽しみです。

 

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