【トレース】漫画最新話46話ネタバレ!休載理由と連載再開時期も

 

2020年4月25日発売のコミックゼノンにて、【トレース 科捜研法医研究員の追想】の漫画の最新話である46話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【トレース】漫画最新話46話ネタバレ!休載理由と連載再開時期も

初の警視庁刑事部長

警視庁刑事部長に三鷹綾子が任命されたところから始まります。

 

会議の場で、

 

  • 女性管理職の数を増やしたいだけ
  • 壇の後任なんてやりたがる奴はいない
  • とんだ貧乏くじ

 

などと話されているとき、その会議室に三鷹がやってきました。

そこで三鷹は『SFR』という新しい研究所の説明を行います。

 

これまで科捜研は『縁の下の力持ち』として捜査を支えていた存在でした。

ですが特殊科学捜査研究所、通称SFRは初動から捜査に積極的にかかわっていくとのこと。

 

「捜査の素人である研究員に何ができる」「検査だけしておけばいい」などの意見が出ますが、三鷹は冷静に対処。

 

  • 研究員は真実解明のためにのみ存在している
  • 従来対応困難であった事件の早期解決を可能にする

 

などとにこやかに言い返します。

その言葉に、嫌味を言った男は何も言い返せず黙るのでした。

勧誘

その頃、沢口は真野以外誰もいないことを確認すると、真野に勢いよく『どらやの特製チョコ掛け羊羹』を渡します。

それを受け取った真野は「ふーん」と言いながらにゅにゅと羊羹を取り出し口にし、お礼を言います。

 

それを見ていた水田が「バレンタインデーって言わないとわからないよ、あいつは」と沢口に言うも、ごまかす沢口。

今は居心地良いかもしれないけど、いつそれが変化するかわからないんだよ、という水田の言葉に、しゅんと落ち込みます。

 

そんな会話をしていると、真野が三鷹刑事部長に呼び出されました。

 

真野は科長と三鷹の元へ行くと、さっそくSFRに勧誘されます。

三鷹が説明しようとするも、その話を聞く前に断る真野。

 

すると三鷹は真野が単独で壇と接触したことを話します。

本来は懲戒処分も免れないものの、自分が同じ状況であればそうしたであろうことを伝える三鷹。

壇を逃したこと後悔しているのではないか」という質問を投げかけると、真野は無言で聞き続けます。

 

そして三鷹はSFRの創設の目的が『対応困難であった事件の早期解決だけではない』ことを話します。

そのもう一つの目的とは『壇浩輝の逮捕』でした。

 

ベストセラーとなっている『練馬一家殺人事件の真相ー警視庁の闇ー』。

この本の著者などの言葉を借りれば、壇は一部の人間に崇拝されています。

 

壇を『裁きを下す者』と呼び、ネット上には崇拝者のサイトやSNSアカウントが増加。

本には練馬だけでなく、膨大な数の悪人を壇が裁いているなどが書かれていました。

 

そのほとんどは真偽不明であるものの、その中の何件かは警視庁が事実を把握しているようです。

物証からいくつかの事件に壇が関わっている可能性は否定できない。

そして崇拝者による裁きを称した殺人・強姦・暴行等の事件が全国で発生。

 

壇も崇拝者も看過することはできない状況である、と三鷹が話します。

 

自宅にて、壇は三鷹の言葉を思い出していました。

そして『佐保優作・壇浩輝・新妻大介』と書かれた紙を見ながら、SFRに入ることを決意します。

SFRに来た理由

後日。

みんなに見送られる真野。

「また会えますよね」という沢口の言葉に「それはまぁ…18階と5階だし」と冷静に答えます。

そして『18階でもがんばれ』と書かれた横断幕を広げ、見送られながら段ボールをもってSFRの部屋に向かいます。

 

部屋に入るとすでに3人の男女が荷解きをしていました。

そしてその中に三鷹と庶務担当の高円寺カスミが入ってきます。

自己紹介をした後、ひと声かけてその場を後にする二人。

 

刑事部長の部屋に戻ると、高円寺は『どのような基準で研究員を選んだのか』を尋ねます。

 

箕面秀樹という男性は、防犯カメラの画像解析にかけて最高の技術者の一人。

麻生泉という女性は、あらゆる化学物質に造詣が深い。

亘文太郎という男性は、正確無比なプロファイリングにより、捜査員を犯人逮捕へ導く犯罪心理学者。

真野の、ひたすらに真実を追求する精神と技術は必要。

 

などと話します。

 

その頃、みんなのいる部屋では、箕面が真野に「練馬一家殺人事件の真実」の本を読んだなどと話しかけていました。

その会話を無言で聞く麻生と亘。

 

「大変だったんすね」などと声をかけるも、真野は終始無言のままです。

すると亘が決起集会を開こうとみんなに声をかけます。

ですが、その誘いを断り帰ろうとする真野。

 

箕面はそんな真野を止めて、この場にいる全員がSFRに来た理由は同じであることを話します。

その目的は壇の逮捕でした。

 

SFRの研究員は皆壇と何かしらの因縁があったのです。

そして三鷹がある男性の写真を見ながら「あなたは必ずこの手で逮捕する」とつぶやくところで終わります。

休載理由と連載再開時期も

無事に練馬一家殺人事件を完結させることのでき、新章に突入となりましたが、一時休載となるようです。

理由は作者に第一子が誕生して、その育児のため。

トレース自体はまだまだ続くのことですが、数か月ほどの休載となります。

 

連載再開予定は

 

『10月24日発売の12月号から』

 

だそうです。

連載再開まで気長に待ちましょう。

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