【トレース】漫画最新話43話ネタバレ!真犯人を前に真野は

 

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2019年12月25日発売のコミックゼノンにて、【トレース】の漫画最新話である43話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【トレース】漫画最新話43話ネタバレ!真犯人を前に真野は

壇が先生を連れてきたところから始まります。

右手足がなく、ボロボロの状態で車椅子に座らせていますが、まだ生きているようです。

「君に殺されるまでは生きられるように」と言う壇。

 

「礼二くん助けてくれ…」と頼む先生に、真野は「先生…あなたが真犯人なのか。僕の家族を殺したのか」とききます。

その言葉に無言になる先生。

真野は、「なぜ協力した」のかを尋ねると、「見張るためだ」と答えます。

当初は、真実にたどり着かぬよう見張るためだったが、仁美に似ている真野を見て真野のためになんでもしてあげたいと思うようになったそうです。

そして「心の底から君のために真犯人を見つけたかった」と言う先生。

真野は先生の胸ぐらを掴み、「自分が何言ってるのかわかっているのか」と尋ねます。

先生は真野と接していく中で、24年前の事件は自分が起こしたものではない、憎むべき真犯人がいたのだと、それが真実だと思うようになったようです。

 

真野が手を離すと、先生は泣きながら「君も私の愛を受け入れてはくれないのか」と言います。

そして続けて「彼女を愛してあげられなかったその贖罪として君を愛しているのに」と言う先生。

 

その言葉に「…こ」と真野は何かを言おうとすると、後ろから「殺しましょう」と壇に言われ、拳銃を渡されます。

「後の処理は私に任せて」という壇と「殺さないで…」と懇願する先生。

双方を見ながら、真野は困惑しつつも拳銃を先生の方へ向けていきます。

「痛い痛い」と悲痛の声をあげる先生と微笑む壇。

 

一方、沢口は虎丸巡査部長と車で現場に向かいながら、真野に電話をかけ続けていました。

先日、真野の「長野県軽井沢」という言葉から、軽井沢にある壇名義の別荘に呼び出したのではないかと、虎丸が考えたようです。

 

そんな中、真野はなかなか引き金を引くことができないでいると、壇が「君が求め続けた真実がそこにある。何をためらう必要がありますか?」と拳銃をもつ真野の手を掴みます。

そして拳銃を先生の額につけて「裁きを下しましょう」と言った瞬間、虎丸が拳銃を構えながら飛び込んできました。

「両手を挙げろ!」という虎丸に、大人しく従う壇。

右手に銃を持った状態で両手を挙げます。

 

長野県警にも協力を要請していたようで、別荘の周りは警察が囲む形になりました。

虎丸が逮捕すると拳銃を突きつけながら言うと、壇は余裕の表情を崩さず、「思ったより優秀じゃあありませんか。おかげでクライマックスが台無しです」と言うと、車椅子の男が練馬一家殺人事件の真犯人であることを伝えます。

虎丸が視線を先生の方へ向けると、その瞬間壇は持っていた拳銃で虎丸の右肩を撃ち抜きます。

 

壇は「悪は絶対許さない♪ふん♪ふん♪裁きを下す…」などと歌いながらガソリンのようなものを家の中に巻いていきます。

そして持っていたライターに火をつけて床に落とし、部屋中に火が燃え上がるところで終わります。

 

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