【サ道】最新話35話ネタバレや感想!第2部が終了

 

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2019年10月17日発売のモーニングにて【サ道】の最新話である35話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【サ道】最新話35話ネタバレや感想!第2部が終了

今回の話の前に、マンガ 「サ道」が品切れを起こしていたが、大重版がかかり、在庫が復活したこと、マンガ 「サ道」1話に書いたことについて、読者からの指摘メールがあり、間違いに気がつき、謝罪するという内容が書かれています。

このような色々な情報のやりとりがあって、作者側が真摯に対応して、間違いを認めるのは、いい感じですね。

 

そして、今回のお話は、サウナ漫画を描いているサウナ大使という肩書きのおかげで、サウナ施設のオーナーに直接お話を伺える機会があるという内容となっております。

 

サウナ施設のオーナーだからと言って、全員が「サウナ好き」というわけでもなく、

 

・単なる仕事
・親から譲り受けた店舗なんで、なんとなく、他にやることもなく

 

という人もおり、このような人のサウナを利用すると、何かしら感じることもある。

 

・清掃が行き届いていない
・浴室の動線がおかしい
・その他諸々の「環境設定」が意味不明

 

一方、他施設では、来るたびに良くなっていると感じるところもある。

 

・冷やしタオルが設置された
・ととのい椅子が増えている
・タイルの目地がきれい

 

偶然さんがこのことに関し、このサウナのオーナーが最近変わったのかと呟くと、イケメン蒸し男さんが、偶然さんのそーゆー勘は当たるといった後、最近、オーナーに会った時の話をする。

このオーナーは、サウナが好きで、客目線で営業時間内に入り、色々気がつくこともあると話す。
そして、このオーナーは、今は男性専用だが、女性用も作ったりと色々構想を練っている。

イケメン蒸し男さんが、オーナーになぜサウナ施設のオーナーになろうとしたのか聞くと、

 

・昔、オヤジがヘルスセンターをやっていた
・ヘルスセンターとは、今でいう健康ランドのような入浴施設のこと
・日本はこれから高度成長へと向かう
・その反動で勤勉な日本人は働きすぎで体を壊し、心を病むこともあるだろう
・そこを私たちがカバーする
・一時期は繁盛したが、地盤沈下と再開発でやむなく閉店した
・オヤジの「そこを私たちがカバーする」という言葉がこだましていることもあり、サウナを本格的

 

にしていくと考えている。

イケメン蒸し男さんが聞いたオーナーの話を3人でととのい椅子に座りながら、聞いている。

 

そして、サウナ施設を出た後、「また、偶然どこかのサウナで」と言いながら、それぞれ帰っていくのであった。

感想や考察

今回の話の前に、マンガ 「サ道」が在庫切れだったけど、大重版の結果、在庫が復活したこと、読者からの指摘についてが紹介されていました。

そんなにマンガが売れているとは思っていませんでした。

 

そして、今回の話では、サウナ施設のオーナーに直接話を聞いた内容が紹介されています。

どこもオーナーのやる気がないと、施設がよくないし、逆にオーナーのやる気があると、施設がどんどん良くなるという典型的な話でしたね。

 

イケメン蒸し男さんが聞いたオーナーのサウナがどこにあるのか知りたいですね。
ぜひ、行ってみたいです。

 

そして、今回をもって、マンガ 「サ道」の第2部が完となりました。

第3部があることを祈りましょう。

また、11/21(水)にマンガ 「サ道」の3巻が発売されるようですので、こちらをチェックしましょう。

 

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