【サタノファニ】最新話168話ネタバレや感想!2021年4月26日掲載

 

2021年4月26日発売のヤングマガジンにて掲載された【サタノファニ】の最新話である168話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

前の話 一覧 次の話

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【サタノファニ】最新話168話ネタバレや感想!2021年4月26日掲載

霧子とミイナが千歌の兄たちと話すシーンから始まります。

道隆は千歌が殺したと思っていたものの、千歌が助けていたことに気づきます。

 

道隆はメデューサに出くわすとは思っていなかったようで、「こんなところで死ぬわけには…」と、二人の出方を伺います。

ですが、当の二人は「今のところはどうこうする気はない」などと話し、自販機で買った飲み物を道隆に投げ渡します。

 

そんな二人をみて、前に会った時と随分雰囲気が違うことに驚く道隆。

落ち着いて話せる雰囲気になったため、道隆達は自己紹介をし始めます。

 

自分たちが信者でないことを話し、龍野に呼び出され監禁されている「内田」という人物を探しに来たのが目的であると伝えます。

 

霧子とミイナは、内田に関しては何も知らないようです。

道隆は内田はメデューサ計画の中心人物であり、『メデューサ症候群を治せる可能性を持っている』ことを話し、二人は驚くのでした。

 

場面は変わり、教祖しぐまが食事を摂るシーンへ。

しぐまは幹部の男に、ハリシャ(真希)の儀式が明日だったかと確認。

男は肯定し、7日の断食も成功していることを伝えるのでした。

 

その頃、当の真希の元に、洋子とヤンが到着。

真希は洋子の姿を確認すると、すぐにドアを閉めようとしますが、足を挟まれ、部屋の中に入られてしまいます。

 

断食をしている真希に対抗する力はなく、洋子に簡単に取り押さえられてしまいます。

そんな真希に、ヤンが『血の儀式』がどんなものかを教えます。

 

それは、断食や教祖の聖水のみを体に受け入れるなどして、心身ともに追い込み、「殺人」「輪姦」「教祖から与えられる快感」により、自我を崩壊させるというもの。

そこに殺人鬼の人格を入れて元の人格を消す、洗脳の一種のようです。

 

そんなことをして瀬里が喜ぶのか。

そう洋子が話すと、真希は姉の名前を呟きながら涙を流すのでした。

 

その頃、しぐまは平がアーカーシャに還ったことを話し、カレンを次のしぐまの器にすることを話します。

まずは法悦により信者になってもらい、その後血の儀式を行うとのこと。

 

その頃カレンは、淫の気が強すぎるからと、信徒達に回されているのでした。

大人しくなった頃を見計らい、しぐまはカレンの元へ向かいます。

 

するとそこには、山のように重ねられた信徒たちの上に座るカレンの姿が。

信徒50人分の精を喰らい尽くしたようで、さすがのしぐまも驚きの表情を隠せないのでした。

感想

霧子とミイナ、道隆達はとりあえず共闘という形になるのでしょうか?

メデューサを治せる可能性があることを知り、二人がどんな選択をするのかが見ものです。

メデューサとなり、相当な日が経っているでしょうし、元の生活に戻るなんてことは頭には完全になかったでしょう。

メデューサ同士の関係性も深まっていますし、戻りたい派と戻りたくない派で半々くらいになりそうな気がします。

 

真希は洋子たちが説得することで何とかなりそうですね。

あとはカレンがどうなるのか。

 

しぐまの法悦で信徒になってしまうのかと思っていましたが、もしかすると、法悦であってもカレンを満たすことはできないかもしれませんね。

そうなると、打倒教祖も現実的になるかもしれません。

 

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

 

おすすめの記事